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今日の
悲しみの名言
☆
11月16日
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1.
老いということも、
実際にはそれほど悲しいものではない。
むしろ若い時よりは、
或(あ)る意味で遥(はる)かに楽しいものだということを、
僕はこの頃経験によって初めて知った。
僕の過去を顧みても、
若い時の記憶の中に、
真に楽しかったと思ったことは殆(ほと)んどない。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
2.
生きものを飼えば、
いつか別れがやってくる。
しあわせだった分、
あとで利子まで付けて取り返すかのように、
悲しみがどっと押し寄せるのだ。
(
森下典子
)
(
Morishita Noriko
)
3.
恋の喜びは一瞬しか続かない。
恋の悲しみは一生続く。
(
フロリアン
)
(
Florian
)
4.
愛ゆえに人は苦しまねばならぬ!
愛ゆえに人は悲しまねばならぬ!
(
漫画・アニメ『北斗の拳』
)
(
Hokuto Ken
)
5.
つがいの一方に去られ、
取り残された孤独にくれている犬
というのはあまり見ない。
つまり、(伴侶を失い)悲嘆にずぶずぶと浸れるということは、
そもそも非常に人間的なことなのだ。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
6.
現実の制度において勝ちっぱなしの人間が、人間の弱さ、美しさを理解できるわけがないのだ。
人の気持ちを理解するためには、なんらかの形で悲しみを味わった人であろう。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
7.
わるいことをすると
自分が一番かなしくなる
だから
誰でもいいことをしたがっている
でも 弱いので
ああ 弱いので
ついつい わるいことをしてしまう
(
竹内浩三
)
(
Takeuchi Kouzou
)
8.
人間が悲しいと思ったときに
心の中がどうなっているのかということは、
ほんとうは言葉では表現できないものです。
けれども、それを物語という器を使って
言葉で表現しようとして挑戦し続けているのが
小説なのです。
(
小川洋子
)
(
Ogawa Youko
)
9.
「悲しみ」は世界共通。
「笑い」は文化によって異なる。
( パトリック・ノーラン )
10.
舞台の上で演じられる
悲痛なできごとや、こっけいな事件に
聞き入っていると、
ふしぎなことに、
ただの芝居にすぎない舞台上の人生のほうが、
じぶんたちの日常の生活よりも
真実にちかいのではないか
と思えてくるのです。
みんなは、
このもうひとつの現実に
耳をかたむけることを、
こよなく愛していました。
(
ミヒャエル・エンデ
)
(
Michael Ende
)
11.
たとえ悲しい時でも、落ち込んだ時でも、おなかはグーと鳴るのである。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
12.
あのときの あの苦しみも あのときの あの悲しみも みんな肥料になったんだなあ じぶんが自分になるための。
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
13.
労苦と悲嘆のはざまで生きていかねばならない者は、
人生の経験を豊かに積み重ねていく。
なぜなら、苦しみと悲しみ以上に優れた教えを授けるものはないからだ。
(
ホセ・エルナンデス
)
(
Jose Hernandez
)
14.
世界がきみを悲しくさせ、
青空が灰色の空に変ろうと、
どうだというのか。
苦しみのあとに、
もっと笑えるようにならなくてはいけないのだ。
ホワイ・ウォリー(Why worry)。
なぜなやむのか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
悲しむことはない。
いまの状態で何ができるかを考えて、ベストを尽くすことだ。
(
ジャン=ポール・サルトル
)
(
Jean Paul Sartre
)
16.
どんな場合にも心を明朗に、一切の苦しみを微笑みにかえていくようにしてごらん。
そうすると、悲しいこと、つらいことの方から逃げていくから。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
17.
気をつけなさい。
執念深いと、相手はあなたから去っていきます。
過去のことは水に流しなさい。
昔の恨みや悲しみをいつまでも考え続けることは、絶対にしてはなりません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
18.
あなたの悲哀がいかに大きくても、世間の同情を乞おうとしてはならない。
なぜなら、同情の中には軽蔑の念が含まれているからだ。
(
プラトン
)
(
Platon
)
19.
悲しみは形態であり、
幸福は内容であった。
幸福が悲しみの空間をも満たした。
(
ミラン・クンデラ
)
(
Milan Kundera
)
20.
音の効果的な適用は、市井(しせい)文学、いわば世話物に多い様である。
もともと下品なことにちがいない。
それ故(ゆえ)にこそ、いっそう、恥ずかしくかなしいものなのであろう。
聖書や源氏物語には音はない。
全くのサイレントである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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