名言ナビ
→ トップページ
今日の
悲しみの名言
☆
11月16日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
女心は、どんなに悲しみで一杯になっても、お世辞や恋を受け入れる片隅がどこかに残っているものだ。
(
ピエール・ド・マリヴォー
)
(
Pierre de Marivaux
)
2.
悲しみというものは単騎(たんき)では来ない。
必ず隊伍(たいご)を組んでやって来る。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
3.
泣いてもらっても、悲しんでもらっても、慰めてもらっても、要するに、その身は独り死ななければならない。
(
田山花袋
)
(
Tayama Katai
)
4.
どんなに美味しい料理でも、腹が空いていなくては「うまくない」のが、人間の悲しいところである。
「すきっ腹」なら、なんでもうまい。
今日はうまいものを食おうと決心したらまず働くことである。
働きすぎて、疲れた人は風呂へ行ってらっしゃい。
(
高峰秀子
)
(
Takamine Hideko
)
5.
忍耐は意志に属しているように普通は言われ、また考えられているようだけれども、そうではないわ。
忍耐は感情に属しているのよ。
だから忍耐は悲しいものだし、苦しいものなの。
( 野間宏 )
6.
子供の気持を一番よく知っている、
と思いこんでいる親が、
実は一番子供の心から遠く離れており、
子供の気持がわからないと悲しんでいる人のほうが、
はるかに子供の気持に近くよりそっているのです。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
7.
(このさかしまな世では、)
正反対のところにしか、真実がない。
どんな賢明さも、ただ愚鈍にしか見えない。
冗談は悲しく、悲しみは冗談にすぎない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
悲しみも、喜びも、感動も、落胆も、
つねに素直に味わうことが大事だ。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
9.
人が泣くのは内にカナシミがあるためということは、
昔からの常識であったであろうが、
そのカナシミという日本語に、
漢字の悲または哀の字を宛(あて)つべきものとしたのは学問である。
(
柳田国男〔柳田國男〕
)
(
Yanagida Kunio
)
10.
悲しく投げやりな気持でいると
ものに驚かない
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
11.
悲しみは いつも真っ直ぐ心に来る
(
高見順
)
(
Takami Jun
)
12.
病をわずらっても悲観することはない。
それがまた人生の深さ、広さを知る貴重な体験になる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
13.
花吹雪悲嘆に遇(あ)はぬ母の死後
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
14.
人生とは、その時々に自然に変化し、移りゆくものです。
変化に抵抗してはなりません。
それは悲しみを招くだけです。
(
老子
)
(
Roushi
)
15.
悲劇作品の長所は、
運命の先手をうって
様々なケースの悲しみを仮想体験出来ることだ。
それが、いざ自分が実生活で悲運と遭遇した時の免疫になってくれる。
( カジポン・マルコ・残月 )
16.
悲しいときは いくらでも悲しみなさい
あまりきびしく心を見張らないように!
あなたが身も世もあらず泣きくずれたとしても
それで死ぬようなことはありません
(
エーリッヒ・ケストナー
)
(
Erich Kastner
)
17.
たとえ悲しい時でも、落ち込んだ時でも、おなかはグーと鳴るのである。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
18.
世の中の苦しみや悲しみの大半は、真面目なメッセージによって引き起こされる。
( P・J・オローク )
19.
恋人のところへ行く時は、学校の生徒が教科書を離れるときのように嬉しいが、恋人と別れるときは、重い本をさげて学校へ行く時のように悲しい。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
20.
大寒や転びて諸手(もろて)つく悲しさ
(
西東三鬼
)
(
Saitou Sanki
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ