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今日の
悲しみの名言
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6月18日
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1.
悲しみに言葉を与えよ。
物言わぬ悲しみに、膨れ上がった心がささやき、裂けよと命じている。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
2.
ああ、悲しいひとたちは、よく笑う。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
子どもたちに、安易に、
だれでもやれる、やればやれる
といいたくない。
やってもできないことがある──
それも、かなりあることを、
ひしと胸にして、
やってもできない悲しみを越えて、
なお、やってやって、やまない人にしたいと思う。
(
大村はま
)
(
Oomura Hama
)
4.
汚れちまった悲しみは
なにのぞむなくねがうなく
汚れちまった悲しみは
倦怠(けだい)のうちに死を夢む
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
5.
夜もすがら悲しむとも朝には喜び歌わん。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
6.
悲しいことに、ひどく苦労してやり遂げた行為はたいがい、他人に全然気づかれないで終わる。
( アン・タイラー )
7.
やりたい仕事につけたから、あとは平和で幸せな日々が続くなんて思ったら大間違い。
それはどんな仕事でも一緒です。
何かをひとつ得て喜んだら、それに匹敵する苦しみや悲しみがあります。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
8.
「今日一日、怒らず、恐れず、悲しまず」という心構えを持ち続けること。
そうすれば正真正銘の清らかな心の世界を保つことができる。
それができるかできないか、それによって自分の運命を良くも悪くもする。
つまりは自分の責任だよ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
9.
人間が好きで小説書きになった私にとっては人との出会いが、たとえそれが苦痛や悲哀を伴っても、生きている何よりの証として、有難いことに思われます。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
10.
悲しみに耐えるのは一人でできるが、喜ぶとなると二人要る。
(
エルバート・ハバード
)
(
Elbert Hubbard
)
11.
涙を流すと、悲しみも一緒に流れていく。
( 作者不詳 )
12.
ふるさとは遠きにありて思うもの
そして悲しくうたうもの
(
室生犀星
)
(
Murou Saisei
)
13.
今日一日、怒(いか)らず・恐れず・悲しまず、正直・親切・愉快に生きよ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
14.
悲しみの深さが
そのひとの深さだ
(
浅田正作
)
(
Asada Shousaku
)
15.
悲しみは形態であり、
幸福は内容であった。
幸福が悲しみの空間をも満たした。
(
ミラン・クンデラ
)
(
Milan Kundera
)
16.
失恋という喪失感は、
単純に一日も早く回復すればいいというのではない。
むしろ、そのときにしか味わえない甘美な悲しみをとことん味わい尽くす。
そのことが人間を深くする。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
17.
仲のいい人とか、
親類の人とか、
あるいは全然知らない人でも
同じ体験をした者同士だとか、
人間と人間の心の交流があるところで怒りや悲しみを出すから
意味があるのです。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
18.
人と人との間の愛は、みずから之(これ)を専有しようとするときに、もろもろの悲しみが生ずる。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
19.
つねに偉大な思想に生き、
つまらないことは軽視するように努めよ。
これは、一般的に言って、
人生の苦難と悲哀を最もたやすく乗り越えさせる道である。
(
カール・ヒルティ
)
(
Carl Hilty
)
20.
舞台の上で演じられる
悲痛なできごとや、こっけいな事件に
聞き入っていると、
ふしぎなことに、
ただの芝居にすぎない舞台上の人生のほうが、
じぶんたちの日常の生活よりも
真実にちかいのではないか
と思えてくるのです。
みんなは、
このもうひとつの現実に
耳をかたむけることを、
こよなく愛していました。
(
ミヒャエル・エンデ
)
(
Michael Ende
)
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