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今日の
悲しみの名言
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4月3日
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1.
あなたたちは、僕の死を知ったら、きっとお泣きになるでしょうが、しかし、僕の生きている苦しみと、そうしてそのイヤな生(ヴィ)から完全に解放される僕のよろこびを思ってみて下さったら、あなたたちのその悲しみは、次第に打ち消されて行く事と存じます。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
悲しみはそれが悲しみであるかぎり、
feconde(生産的)ではありえない。
(
大宅歩
)
(
Ooyake Ayumu
)
3.
文学はかなし夜(よ)ごろに蟇(ひき)啼けば
(
下村槐太
)
(
Shimomura Kaita
)
4.
ひとは悲しみを重荷にしてはいけない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
ひとたび生きがいをうしなうほどの悲しみを経たひとの心には、
消えがたい刻印がきざみつけられている。
それはふだんは意識にのぼららないかもしれないが、
他人の悲しみや苦しみにも
すぐ共鳴して鳴り出す
弦のような作用を持つのではなかろうか。
もしそこにあたたかさがあれば、
ここから他人への思いやりがうまれうるのではなかろうか。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
6.
咳込めど目は物を見てゐてかなし
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
7.
あるべき結婚についての観念なんて、
一種の知の悲しみみたいなもんだな。
それを、分析的に見て、
条件を云々(うんぬん)したりするところに、
なにか盲目なところがある。
(
山田太一
)
(
Yamada Taichi
)
8.
傷心のゆえに多くの人が死に絶えた。
悲哀には益するものはない。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
9.
小さいころに体験した悲しみ、怒り、喜びのすべては、ライフワークの原動力になりえます。
(
本田健
)
(
Honda Ken
)
10.
あまり悲しまないでほしい。
生と死はすべて
自然の一つの彫刻ではないか。
( 盧武鉉 )
11.
世渡りで苦労を重ねてみますとね、世の中でもっとも弱い立場の人間の悲しみ、苦しみは人間共通のものだと知ったんです。
苦労がなければ、人の心に沁みるような芸というものはわからなかったかもしれません。
(
岡本文弥
)
(
Okamoto Bunya
)
12.
生きている限り、
悲しむ人をなぐさめ、
歪んでいる人を温めて、
そっとそっと生きたいのです。
(
徳永康起
)
(
Tokunaga Yasuki
)
13.
私は知っている、悲しみの後にはいつも喜びが来ることを。
(
ギヨーム・アポリネール
)
(
Guillaume Apollinair
)
14.
憎しみのあるところに愛を
罪のあるところに許しを
争いのあるところに一致を
誤りのあるところに真理を
疑いのあるところに信仰を
絶望のあるところに希望を
闇のあるところに光を
悲しみのあるところには喜びを
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
15.
人間は一人一人にちがつた肉体と、
ちがつた神経とをもつて居る。
我のかなしみは彼のかなしみではない。
彼のよろこびは我のよろこびではない。
人は一人一人では、
いつも永久に、永久に、恐ろしい孤独である。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
16.
昼間のどんな腹の立つことや悲しいことに関係した場合であろうとも、夜の寝際の心のなかは、断然それを持ち込んじゃいけない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
17.
誰か過去をほめず、現在をののしらない老人を見たことがあるか。
彼らはみな自分の悲惨と悲哀を世の中のせい、人々の考え方のせいにしている。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
18.
じぶんの憂鬱や悲しみを軽蔑したり、あるいはその逆にそれに甘えたりせず、真にじぶんのものにすることができなくてはいけない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
くものある日
くもは かなしい
くもの ない日
そらは さびしい
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
20.
友情は喜びを倍加し、悲哀を分かち合う。
( ボーン )
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