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今日の
悲しみの名言
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3月27日
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1.
どんな場合にも心を明朗に、一切の苦しみを微笑みにかえていくようにしてごらん。
そうすると、悲しいこと、つらいことの方から逃げていくから。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
2.
会って、知って、愛して、そして別れてゆくのが、幾多の人間の悲しい物語である。
(
サミュエル・テイラー・コールリッジ
)
(
Coleridge
)
3.
世の中は空しきものと知る時し
いよよますます悲しかりけり
(
大伴旅人
)
(
【『万葉集』
)
(
Ootomono Tabito
)
(
Manyoushuu
)
4.
人を憎んだり恨んだりしてはいかん。
自分が悲しくなるだけだ。
( 映画『スノープリンス』 )
5.
人間は永遠の同伴者を必要としている。
自分の悲しみや苦しみをわかち合い、共に泪(なみだ)をながしてくれる母のような同伴者を必要としている。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
6.
指導者には、悲しみは適さない。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
7.
なんじら断食(だんじき)するとき、かの偽善者のごとく、悲しき面容(おももち)をすな。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
8.
子どもたちに、安易に、だれでもやれる、やればやれるといいたくない。
やってもできないことがあるーーそれも、かなりあることを、ひしと胸にして、やってもできない悲しみを越えて、なお、やってやって、やまない人にしたいと思う。
(
大村はま
)
(
Oomura Hama
)
9.
石をもて追はるるごとく
ふるさとを出(い)でしかなしみ
消ゆる時なし
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
10.
悲しみは いつも真っ直ぐ心に来る
(
高見順
)
(
Takami Jun
)
11.
恋するとき人間の心は不思議に純になるのだ。
人生のかなしみがわかるのだ。
地上の運命に触れるのだ。
(
倉田百三
)
(
Kurata Hyakuzou
)
12.
ひとりぽっちの孤独よりも大勢の中の孤独のほうが悲しい。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
13.
大きな悲しみには勇気をもって立ち向かい、
小さな悲しみには忍耐をもって立ち向かえ。
一日の仕事を終えたら
安らかに眠れ。
あとは神が守ってくださる。
(
ヴィクトル・ユーゴー
)
(
Victor Hugo
)
14.
かなしめば高く笑ひき
酒をもて
悶(もん)を解(げ)すといふ年上の友
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
15.
怒りや涙や悲しみは、あきらめた者だけが感じるものだ。
( ケティ・ギル )
16.
たとえ、どんなに悲しくとも、十七音の字面(じづら)に悲しさが顔を出しては、俳句らしさは死んでしまう。
外形的にはどこにも悲しさや、それに類する言葉の姿が見えないでいて、一見いかにも、花鳥風月に遊んでいるようでありながら、しかも、空間から惻々(そくそく)たる哀愁が迫ってくる、というのが俳句の叙情である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
17.
恋の悲しみを知らぬ人には恋の味は話せない。
(
伊藤左千夫
)
(
Itou Sachio
)
18.
大切な誰かの死ほど、人を言葉に対して敏感にさせる出来事はない。
誰もが、耳に入る言葉の中に、自分の哀しみを紛らわせてくれる何かを探し、また、深めてくれる何かを探す。
(
道尾秀介
)
(
Michio Shuusuke
)
19.
生きる日のよろこび、悲しみ。
一日一日が新しい彩りをもって息づいている。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
20.
あなたたちは、僕の死を知ったら、きっとお泣きになるでしょうが、しかし、僕の生きている苦しみと、そうしてそのイヤな生(ヴィ)から完全に解放される僕のよろこびを思ってみて下さったら、あなたたちのその悲しみは、次第に打ち消されて行く事と存じます。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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