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今日の
文章の書き方の名言
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3月29日
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1.
文学とは、恋愛を書く事ではないのかしら。
(
太宰治
)
2.
言葉にならないということは、言語絶するということではない。
言葉にだしたら嘘になってしまうということです。
(
長田弘
)
3.
叡智(えいち)は悪徳である。
けれども作家は、これを失ってはならぬ。
(
太宰治
)
4.
書くという行為は、たえず自分自身を新たに問いただすことであって、作家というものは、自分自身に対して最も厳しい疑いの目を向ける人種なのだ。
( ハンス・エーリッヒ・ノサック )
5.
ときには、木々の光りを浴びて、
言葉を深呼吸することが必要だ。
(
長田弘
)
6.
賦(ふ)は、対象に対して詩的表現をもってこれを描写し、はたらきかけるもので、そのことがまた、そのまま言霊(ことだま)的なはたらきをよび起すという古代の言語観にもとづくものである。
その表現の方法を賦といい、そのような表現方法による文辞(ぶんじ=文章の言葉)を賦という。
(
白川静
)
7.
ペンをもって書かれたものは、
斧をもってしても壊れぬ。
(
ロシアのことわざ・格言
)
8.
一冊の本を作るには三年かかる。
それを茶化し、間違った引用をするには五行で足りる。
(
アルベール・カミュ
)
9.
ほんとうに、言葉は短いほどよい。
それだけで、信じさせることができるならば。
(
太宰治
)
10.
ずいぶん皆にわかってもらいたくて出来るだけ、ていねいに書いた筈である。
それでも、わからないならば、黙って引き下るばかりである。
(
太宰治
)
11.
作家たるもの、このような感想文は、それこそチョッキのボタンを二つ三つ掛けている間に、まとめてしまうべきであって、あんまり永い時間、こだわらぬことだ。
(
太宰治
)
12.
ことばだって所詮は一つのかくれ家ではないのかね?
(
寺山修司
)
13.
創作に於(お)いて最も当然に努めなければならぬ事は、〈正確を期する事〉であります。
その他には、何もありません。
風車が悪魔に見えた時には、ためらわず悪魔の描写をなすべきであります。
また風車が、やはり風車以外のものには見えなかった時は、そのまま風車の描写をするがよい。
(
太宰治
)
14.
この世の中には必ずや、誰かが真正直に自己の内面を(おもてに)出してくれるのを待っている人間がいる。
それを読むことで自分自身も正直に自分の声を出すことを容易にしてくれるのを待っている人間がいる。
それを信ずるがゆえに自分は書くのだ。
そして、これこそが文学の唯一の使命である。
( ハンス・エーリッヒ・ノサック )
15.
犠牲の大きさと(犠牲の)よろこびのおごそかさを知るものが、ほんとうに(、)たたかい生きてゆく民族の命をうたうことができる。
(
中野重治
)
16.
碁石が相対するものの目前に置かれるように、詩という言葉は、相対するものの目前に置かれます。
それは孤独な言葉ではなく、相対する言葉、一対一の言葉です。
(
長田弘
)
17.
作者の仕事などは、しょせん、「書かれてしまった書物」から、自分のために残しておきたい部分を選び、あとは消しゴムで消し去ってゆく作業でしかないのかも知れないのである。
(
寺山修司
)
18.
人間は、思い出したり、考えたことを「書く」ことによって、深い認識を持てるようになる。
この「書く」という作業が、自分で自分を知るという、自分自身との対話の中心にある。
(
リチャード・H・モリタ
)
19.
誰かに何かが足りない、というのでは悲劇は描けないのであって、真に劇的なる葛藤は、すべての充足したときにも起こり得る不条理な現実の上に成り立っているのである。
(
寺山修司
)
20.
文芸はその国の反射鏡のようなものですからね、国が真剣に苦しんで努力している時には、その国から、やはりいい文芸が出ているようです。
(
太宰治
)
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