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今日の
上司・部下に関する名言
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8月6日
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1.
家来の善きも悪しきも、また主人たる者の心なり。
悪しき主(あるじ)には悪しき家来あり。
( 『越後屋覚書』 )
2.
「部下に辞められると自分のマネジメント能力が問われる」
と渋い顔をする管理職がいます。
そういう人は、
果たして自分が上司としての務めをしっかり果たしていたかどうかを
まずは自問するべきです。
上司としての仕事をなおざりにして
自己保身に走るとは
笑止千万もいいところです。
(
小山昇
)
(
Koyama Noboru
)
3.
思い切ってやりなさい。
責任は私がとる。
(
西郷隆盛
)
(
Saigou Takamori
)
4.
忠誠をつくすのは、
会社でも上司でもなく、
自分の仕事だ。
(
松本幸夫
)
(
Matsumoto Yukio
)
5.
仕事(会社、上司に対するものも含めて)の愚痴はこぼしてよい。
こぼして解消すれば尚(なお)よい。
しかし、
際限なく愚痴をこぼす人間は
仕事がまったくできないか、
ほとんどしない者とみていい。
その愚痴の多くは責任転嫁の言で終始している。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
6.
目は、自分より上にいる者を好まない。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
7.
人を誉めるなら、陰ぼめがいい。
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
8.
部下に必勝の信念をもたせることは容易だ。
それは、勝利の機会をたくさん体験させればよい。
(
エルヴィン・ロンメル
)
(
Erwin Rommel
)
9.
リーダーの最高の定義は、
他人の成功を導く人です。
(
吉田繁治
)
(
Yoshida Shigeharu
)
10.
強将の下に弱兵無し。
(
蘇軾〔蘇東坡〕
)
(
So Shoku
)
11.
人間の真の度量は、
自分のために全然なってくれない人を
どう扱うかで決まる。
(
アン・ランダース
)
(
Ann Landers
)
12.
重要なことは、わが子をその人の下で働かせたいかと思うかである。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
13.
一悪(いちあく)をもってその善を忘れず
( 太宗 )
14.
美点凝視──その人の美しい点を凝視すること。
( 小林豊 )
15.
人の小さな過ちをとがめるようなことをしないこと。
過ちはだれにでもあるもので、小さな過ちを鬼の首でもとったような態度で責めるようなことをすれば、人は離れていくばかりである。
(
秋庭道博
)
(
Akiniwa Douhaku
)
16.
もしあなたの上司が、「昔はよかった〜」が口癖になっているなら、現在は自信を失ってきている証拠だ。
時代の変化についていけなくなったり、年を気にするようになったりして、辛い現実から逃れようとして過去に逃避する。
昔の自慢話をすることで、心の不安や葛藤から自分を守ろうとしているのだ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
17.
甘柿も渋柿も、ともに役立てよ。
(
武田信玄
)
(
Takeda Shingen
)
18.
自分と共にあって自分を信じてくれる部下がいる限り、部下に対する責任を果たすべきでしょう。
(
デイル・ドーテン
)
(
Dale Dauten
)
19.
子供や部下に「自分は有能な人間だ」と思わせて自信をつけさせる一番確かな方法は、十分にほめることだ。
だが、ただほめればいいというものではない。
むやみにほめても、気持ちがこもっていないように感じられるからだ。
(
ハーヴェイ・マッケイ
)
(
Harvey Mackay
)
20.
(部下の失敗を恐れて仕事を任せられない人は)どうしたらいいかと言うと、無駄でもいいから三人くらいに任せるの。
一人に任せると、失敗したら自分の仕事に影響しちゃうけど、(三人に任せて)そのうちの二人は失敗してもいいんだという考えのもとにやらせれば、失敗を怖がらずに思い切ったことを任せられるでしょ。
(中略)三人にやらせてそれぞれが補い合うようにさせる。
そうすれば一人は成功するよ。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
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