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今日の
上司・部下に関する名言
☆
6月11日
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1.
豚もおだてりゃ木に登る。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
2.
上司と部下が手を取り合えば、従来の管理機能、つまり指示を与え、監督し、チェックするなどという体制はまるで意味を持たなくなる。
(
デイル・ドーテン
)
(
Dale Dauten
)
3.
部下にとって“自慢の種”になるものを職場につくること。
何か誇れるものが、職場には必要なんだ。
(
デイル・ドーテン
)
(
Dale Dauten
)
4.
(相手の)自尊心を高める一番簡単な方法は何だろうか。
当たり前のことのようだが、
とかく忘れがちな「ありがとう」のひとことである。
(
アニータ・ロディック
)
(
Anita Roddick
)
5.
(対人スキルでは)難しいことよりも、実は基本が大切なんです。
落ち込んでいれば声を掛けてやる。
不幸があればお宅に伺う。
病気をしたらお見舞いに行く。
そういう常識的なことがきちんとできる人は、どんな職場でも部下から慕われ、上司からは信頼されるものです。
(
佐々淳行
)
(
Sasa Atsuyuki
)
6.
自分の人格に二面性、あるいは不誠実さを持ちながら、
テクニックや手法だけで
人を動かしたり、仕事をさせたり、士気を高めようとしたりすれば、
長期において成功することはできない。
いずれは、その二面性によって
相手に不信感が生まれるからである。
(
スティーブン・R・コヴィー
)
(
Stephen R. Covey
)
7.
昔時の名将は、
暑日に扇をとらず、
寒日に衣をかさねず、
雨の日に笠を用いずして、
士卒への礼とす。
(
上杉謙信
)
(
Uesugi Kenshin
)
8.
(中元・歳暮を)どうして給料の少ない人が多い人にやるんですか。
そんな必要はない。
上の人が、「ほんとうによくやってくれた」と、下の人にあげるならいいですけど。
やっていいのは、仲人してもらった上司にだけです。
( 稲川博通 )
9.
肌がどうにも合わない部下ねぇ……
僕なら、その男との間に人を立てるな。
(
磯田一郎
)
(
Isoda Ichirou
)
10.
どうすれば部下に、自分の能力の高さを証明するチャンスを与えられるか、考え出すのは容易ではない。
だが、彼らの起業家的なエネルギーを活用する方法をなんとかして見つけなくてはいけない。
無論、新たに会社を興させるのではなく。
(
デイル・ドーテン
)
(
Dale Dauten
)
11.
もし、あなたが部下をもつ身なら、100回叱るよりも、1回ほめるほうが部下を大きく育てるものだということを心に刻んでおこう。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
12.
我に適する者は我を助くる者なり。
(
荀子
)
(
Junshi
)
13.
「支配欲求」が強く、人の上に立ちたがる人ほど、お世辞やごますりに弱い。
とくに、自信をなくしている人はお世辞には弱い。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
14.
彼には到底難しいとかいう風に考え出すと、
いかなる人にでも欠点があるのであるから、
ちょっと責任を持たせにくくなってくる。
(
小林一三
)
(
Kobayashi Ichizou
)
15.
最初は部下として“優秀”と言えなくても、育て方を熟知した指導者から刺激を受けることで優れた部下になっていける。
(
デイル・ドーテン
)
(
Dale Dauten
)
16.
有能な部下は自信に満ちている──自分の能力の限界に挑戦し、その力に応じた報酬を求める。
(
デイル・ドーテン
)
(
Dale Dauten
)
17.
服従を知る者は、
命令するすべてを知る。
まず第一に服従することを学べ。
──組織を動かすのは力であり、
その秘訣は服従にある。
(
ヴィヴェーカーナンダ
)
(
Vivekananda
)
18.
解雇と採用を利用して(会社や組織の)新しい規準を設定できる、つまり自分の目指すものを部下に伝えることができる。
(
デイル・ドーテン
)
(
Dale Dauten
)
19.
偉くなったら、
バカになる修行をせよ。
( 藤原銀次郎 )
20.
同異をもって喜怒を為さず、喜怒をもって用捨(ようしゃ)を為さず。
(
朱子
)
(
Shushi
)
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