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今日の
人事の名言
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11月1日
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1.
親との葛藤の経験が乏しい人は、上の世代に対して否定的な感情を抱いたときに、どうやってそれを表現してよいのかわからず戸惑う。
そして、そのままグッと我慢してしまうか、あるときいきなりキレたり、「もう辞めます」と辞表を出したりしてしまうことになるのだ。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
2.
誰か一人を重用し過ぎると、その者が、無能なら無能なりに、有能なら有能なりに組織を壊す。
(
SF小説『銀河英雄伝説』
)
(
Ginga Eiyuu Densetsu
)
3.
功成り名遂(と)げて身退(しりぞ)くは
天の道なり。
(
老子
)
(
Roushi
)
4.
組織において、力強くはあっても腐ったエグゼクティブほど、ほかの者を腐らせる者はいない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
5.
人の善し悪しを知らんと思わば、その愛し用ふる臣、または親しみ交わる友を以て知れ。
(
沢庵宗彭[沢庵和尚]
)
(
Takuan Oshou
)
6.
良匠(りょうしょう)は材を棄(す)つること無く、
明君は人を棄つること無し。
( 太宗 )
7.
駄目な部門の駄目な管理職をどうにかするには、
やる気のある社員・優秀な社員を長として送り込むのが
一番手っ取り早く、また確実です。
(
小山昇
)
(
Koyama Noboru
)
8.
どんな人を採用したいかと問われれば、将来、経営者になりたい人と答えます。
(
柳井正
)
(
Yanai Tadashi
)
9.
流れる水は腐らず。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
10.
人間臭さの大切さがわからない者は
管理者としても経営者としても失格です。
そうした意味で
企業人にはある程度スキがあったほうがいい。
一分のスキもない人間は
企業の中では大成しません。
(
小林大祐
)
(
Kobayashi Taiyuu
)
11.
平凡な仕事は褒めることはもちろん、許すこともしてはならない。
自らの目標を低く設定する者や、仕事ぶりが基準に達しない者を、その仕事にとどめておいてはならない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
12.
人は責任感を持つと、決断と行動に迷いがなくなります。
(
漫画『インベスターZ』
)
(
Investor Z
)
13.
入社した時に、定年のこと考えないで、よく会社に勤めていられるね。
たいした、度胸だよなァ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
14.
いつも明るく満ち足りて溌剌(はつらつ)としている人ほど魅力的なものはない。
雇いたくなる人物はいない。
(
ボブ・モワッド
)
(
Bob Moawad
)
15.
乱世に強い人材は、
上手に修羅場を経験させると
恐ろしいほどの力を発揮します。
過去の評価に関係なく、
いかにそんな人材に目をつけられるか。
平時のポジションではただの「うつけ」でも、
状況が変わればとんでもないことをやりそうだ
という人材を
常日頃からチェックしておき、
ここぞというときに
適材適所の修羅場に放り込むのです。
(
井上礼之
)
(
Inoue Noriyuki
)
16.
大学の体育会で頑張ってきた人間は、会社に入っても困難に耐え、確実に戦力になるなんて考えは大間違い。
言いつけを守るだけの人間は、どこでも真っ先に要らなくなる。
(
秋山仁
)
(
Akiyama Jin
)
17.
能ある鷹は爪を出せ。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
18.
間違いや失敗をしたことのない者だけは
信用してはならない。
そのような者は、
無難なこと、安全なこと、つまらないことにしか手をつけない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
19.
人生のリーグ戦をしぶとく戦って、
負けても負けてもやり返す力を身につけた「遅咲き」の人に、
日本企業はもっと目を向けるべきだろう。
(
猪瀬直樹
)
(
Inose Naoki
)
20.
去る者は追わず、
来る者は拒まず。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
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