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今日の
命・生命の名言
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7月6日
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1.
劇場というのは、神のようになった観客が、人生の織物と出会うところ。
生命の輝きが、その輝きを一段とますのを見るところ。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
2.
神様が くれた命だ 神まかせ
(
武田紫陽
)
(
Takeda Shiyou
)
3.
生きているということ
いま生きているということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
かたつむりははうということ
人は愛するということ
あなたの手のぬくみ
いのちということ
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
4.
心の態度が積極的だと、命の全体が積極的に運営される。
反対に消極的だと、全生命の力が、消極的に萎縮させれてしまう。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
5.
きみよ、生きよ。
生きたほうがよい。
命があってこそ諸々の善行をなすこともできるのだ。
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
6.
どこかで夜、花火があげられるときほどうつくしいものを、ぼくは知らない。
(中略)それをながめていると、喜びを、そして同時にまた、すぐに消えてしまうのだという不安をいだく。
それが結びついているから、花火がもっと長くつづく場合よりずっと美しいのだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
7.
大事のためには、
いつ何時でも自分の肉体、安寧(あんねい)、生命さえも投げ打つ心構えのない者は、
三文の値打ちもない人間だ。
(
セオドア・ルーズベルト
)
(
Theodore Roosevelt
)
8.
どんな人のいのちでも
平等に百点満点に尊い
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
9.
人は自分を救うものを歓喜して迎え求め、
自分をおびやかすものを畏怖して避ける。
それは、生命の維持と発展をもとめる
人間の本能的な感情である。
(
森田正馬
)
(
Morita Masatake
)
10.
過去は生命に溢(あふ)れ、
その顔は、
私たちが過去を破壊するか書き直したいと思うほどにも、
私たちを苛立(いらだ)たせ、反抗させ、傷つける。
(
ミラン・クンデラ
)
(
Milan Kundera
)
11.
剣の極意は、変機に処する以外には、いたずらに力を入れぬことである。
日々の暮らしにも、ただ力の入れ通しでは、いたずらに命の消耗を過大ならしめるだけである。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
12.
いのちがけで事を行うのは罪なりや(=罪だろうか)。
そうして、手を抜いてごまかして、安楽な家庭生活を目ざしている仕事をするのは、善なりや(=善だろうか)。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
衰へしいのちを張れば冴え返る
(
日野草城
)
(
Hino Soujou
)
14.
私にながれる命が
地に這う虫にもながれ
風にそよぐ
草にもながれ
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
15.
命には終(おわり)あり。
能には果(はて)あるべからず。
(
世阿弥
)
(
Zeami
)
16.
命は心を運び、伝えるものだ。
自分からふれ合おうとしなければ、何も生まれない。
( アニメ『ソードアート・オンラインU』 )
17.
人間や働いて勝利の果てる命かな
(
橋本夢道
)
(
Hashimoto Mudou
)
18.
自然には差別はなく、命は等しい。
(
荘子
)
(
Soushi
)
19.
命は大切だって、何千何万回言われるより、あなたが大切だ、誰かがそう言ってくれたら、それだけで生きていける。
(
広告コピー
)
(
advertising copy
)
20.
肴屋(さかなや)の命請負(うけお)ふ河豚(ふくべ)かな
(
安藤橡面坊
)
(
Andou Tochimenbou
)
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