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今日の
怒りに関する名言
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9月23日
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1.
これまで、音楽家たちは、
ある作品が非常に重視され、
何回となく演奏されているのに、
その他の音楽の大部分が全然存在しないように思えるのは
どうしたわけなのか、
ということに頭を悩ましてきました。
こうした事実、
この世の中の〈不公平〉を
たいへんに憤激しながらも、
決して克服できない音楽家がいます。
(
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
)
(
Wilhelm Furtwangler
)
2.
浅薄で見識の狭い人びと、
迷信深くかっとなりがちな人びとは、
すべてに結論を出したがるものです。
(
ギュスターヴ・フローベール
)
(
Gustave Flaubert
)
3.
怒られるうちは、まだ見込みがある。
怒られなくなったら終わりだ。
(
瀬島龍三
)
(
Sejima Ryuuzou
)
4.
憤怒(ふんぬ)こそ愛の極点。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
悲しみや怒りを語るということは、ある程度繰り返して話すことになります。
一回言ってスッキリするというわけにはいきません。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
6.
中傷に腹を立てる人は、中傷を真実だと思わせる。
(
ベン・ジョンソン
)
(
Ben Jonson
)
7.
何であれ、怒りから始まったものは、恥にまみれて終わる。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
8.
昼間のどんな腹の立つことや悲しいことに関係した場合であろうとも、夜の寝際の心のなかは、断然それを持ち込んじゃいけない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
9.
悪をなすことは、
ある意味で、
悪を受けることでもある。
そこから、
過ちを犯す者に対して善意をもつ人たちは、
憤慨に憐れみを加え、
過ちを犯す者たちに対して悪意をもつ人たちは、
嘲りを加えることになる。
(
デカルト
)
(
Rene Descartes
)
10.
子供を叱る時は怒りを込めてお尻をぶて。
たとえその痛みが一生残っても。
何の感情も込めずに打つことは、決して許されるべきでない。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
11.
わたしたち二人だけの関係に
疵(きず)をつけ、
せっかくの共謀的関係を変質せしめ、
結びつきをゆるめてしまうようなものは、
すべてが腹立たしい。
(
ロラン・バルト
)
(
Roland Barthes
)
12.
復讐感の方は、一つもありません。
癪(しゃく)にさわったら、その場で言ってしまう事にしています。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
欲ばらない
腹をたてない
ぐちをいわない
せめて正月の三日ぐらいは
おれ できるかなあ
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
14.
怒りを明日まで持ち越すな。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
15.
甘えようとしている人にとって、相手から甘えられるほど腹の立つことはない。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
16.
(人は)現状を色々と指摘されると怒るんですね。
でも実際には現状にしがみついている。
( 西江雅之 )
17.
理性的で賢い人の悪いクセは、
なにかにつけて、
自分の賢さを他人の前にひけらかそうとすることだ。
しかし、そのことが
相手を傷つけたり、
怒らせたりする場合も多いのだ。
(
植西聰
)
(
Uenishi Akira
)
18.
おこるな しゃべるな むさぼるな ゆっくりあるけ しっかりあるけ
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
19.
人間、腹が立つこと、これじゃいけんと思うこと、いっぱいあるでしょう。
日々、それと闘うことで、死ぬまで生きていける。
腹が立たなくなったら人間おしまい。
生ける屍です。
(
丸木位里
)
(
Maruki Iri
)
20.
他人に苛(いら)つくことはすべて、自分自身の理解に役立つ。
(
カール・ユング
)
(
Carl Jung
)
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