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今日の
ほめ方の名言
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4月7日
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1.
一人が(故人を)ほめ出すと、
集団的妄想みたいなものが起って、
みんながほめ出し、
そのうちに、故人は本当に「偉人中の偉人」「神のごとき英雄」に見えてくるのですから、
人間の心理はふしぎなものです。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
2.
相手をほめると自分も元気になる。
ほめる習慣はプラス発想の習慣なんだ。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
3.
ほめるコツ──その場でほめる。
何よりもタイミングが大事である。
その場その場でほめるのが一番だ。
あまり時間がたってほめられても有難みがなく、
場合によっては、
「自分のことなどどうでもいいから、
忘れた頃になってほめるのだ」と思われ、
逆効果になりかねない。
(
ボブ・ネルソン
)
(
Bob Nelson
)
4.
功過は少しも混(こん)ずべからず、
混ずればすなわち人、惰堕(だだ)の心を懐(いだ)く。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
5.
『お俳句』作者が師に甘やかされて喜んでいる間は、いかに素質に恵まれた人であっても絶対に『真の俳人』になれるものではない。
彼が真の俳人になるとすれば、それは、型にはまった句ばかりをほめて個性を閑却しているような師に断固反撥した時、その時こそが、真の俳人になる機会であろう。
(
林翔
)
(
Hayashi Shou
)
6.
禅の師は、弟子を鍛えるのに「活人剣」「殺人刀」を自在に使う。
弟子を徹底的にほめ上げて、その人の長所を伸ばす。
これを「活人剣」という。
あるときは徹底的に追い込み、その人のすべてを否定しきる。
これを「殺人刀」という。
(
藤原東演
)
(
Fujiwara Touen
)
7.
他の人と比較してほめてはいけない。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
8.
昨今の新刊はすぐ買わなければ、二度と手にはいるかどうか分らない。
だからとりあえず買っておく。
けれども読むひまはない。
あとで読むつもりで忘れて、またほかの書評でほめているのを見て、誤って同じ本を再び三たび買うことがある。
(
山本夏彦
)
(
Yamamoto Natsuhiko
)
9.
女性は「君は美しい」という誉め言葉以外のすべての誉め言葉を、自分への悪口と受け取る特権を持っている。
( 作者不詳 )
10.
(生徒の)長所を見つけては褒めることを心がけました。
するとのびのびと楽しそうに、自分から練習するんです。
( 渡辺公二 )
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