名言ナビ
→ トップページ
今日の
平和の名言
☆
10月7日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
命を奪われた男たちの前に立って思う。
生きている限り、彼らを死に追いやった相手と戦い続けると。
(
フローレンス・ナイチンゲール
)
(
Florence Nightingale
)
2.
ユーモアは戦争避ける素(もと)の素
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
3.
ちちをかえせ ははをかえせ
としよりをかえせ
こどもをかえせ
わたしをかえせ わたしにつながる
にんげんをかえせ
にんげんの にんげんのよのあるかぎり
くずれぬへいわを
へいわをかえせ
(
峠三吉
)
(
Touge Sankichi
)
4.
隣国と仲の良い国ねェ。
……ありませんねェ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
5.
平和が全てではないが、平和がなければ、全ては無である。
( ヴィリー・ブラント )
6.
(戦争が終わったから)
明日だって、明後日だって生きられるんだ……
いや、これからずーっと生きられるんだ、ほんとに……
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
7.
「私は正しい」
争いの根はここにある
( 東本願寺の掲示伝道に張り出された言葉 )
8.
剣で人を殺すよりも、言葉で戦(いくさ)をつぶすほうが名誉なことである。
(
アウグスティヌス
)
(
Augustine
)
9.
次の戦争を確信する者は、
他ならぬその確信によって
戦争の発生を促すことに協力しているのだ。
平和を確信する者は、
のんびりしているうちに
知らず知らず戦争に巻き込まれてしまう。
ただ危険を見、
一瞬もそれを忘れない者のみが、
理性的に振る舞い、
その危険を追い払うために可能なことを
果たすことができるのである。
(
カール・ヤスパース
)
(
Karl Jaspers
)
10.
平和の対極にあるのは戦争ではない。
無関心である。
(
エリ・ヴィーゼル
)
(
Elie Wiesel
)
11.
各自がおのれの分をわきまえ、他人には他人の利益を認めれば、永遠の平和はたちどころに成る。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
12.
戦争は戦争のために戦われるのでありまして、平和のための戦争などとはかつて一度もあったことはありません。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
13.
君子、
安けれども危うきを忘れず、
存(そん)すれども亡(ぼう)を忘れず、
治まれども乱を忘れず。
(
『易経』
)
(
Ekikyou
)
14.
平和という言葉は一人決めできない、一人じめできない言葉であり、むしろ平和ってどういうことだろう、という問いをふだんに共有してゆくための言葉だろう、というふうにおもうんです。
自明な言葉でも守る言葉でもなくて、それは問いをもってたがいにかかわってはじめて言葉であるような、そうした言葉ですね。
問いを分けあう開かれた関係を本質としてもっているという言葉ということです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
戦争のないうちは
われわれは文明人であるが
戦争が始まると、
たちまちにしてわれわれは
野蛮人になり、
獣になり鳥になり魚になり
また昆虫になるのである。
機械文明が発達するほど
いっそうそうなるから妙である。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ