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今日の
読書・本に関する名言
☆
10月27日
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1.
読書は充実した人間を、
思索は深みのある人間を、
会話は明晰な人間を作る。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
2.
小さな本は大きな本にまさる。
含まれている愚論愚考が少ないからである。
( カリマコス )
3.
枝をあちこちからくわえてきて小鳥が巣をつくるように、
一冊、また一冊と本を買ってきて、
それで自分のまわりを飾り、自分の精神の巣をつくるわけである。
そうすると、そこに自分の世界ができあがる。
(
森本哲郎
)
4.
ハッピーエンドで終わる偉大な小説はありません。
(
フランソワーズ・サガン
)
5.
何が真実であるか、いったい人生ってものはどういうふうにできているか。
そういうことはめいめい自分で考え出すほかはないんだ。
本から学ぶことはできない。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
6.
子どもにとっても、大人にとっても原点なんですよね、子どもの本が。
(
長田弘
)
7.
書物というのは大変不思議なものだ。
本来出会うはずもなかった、死んでしまった人が、
“いたこ”の形で自分に語りかけてくれるのだから、
それだけで興味深い。
(
齋藤孝
)
8.
良書は人類の不滅の精神である。
(
ジョン・ミルトン
)
9.
新しい本は古い本を読むのを邪魔するために出る。
(
一般のことわざ・格言
)
10.
文学は人間を知る営み。
(
長田弘
)
11.
わたしは、書物だけをありがたがるようなことはしていない。
常に運行してやまない天地から学ぶのだ。
( 二宮尊徳 )
12.
すべて読書からはじまる。
本を読むことが、読書なのではありません。
自分の心のなかに失いたくない言葉の蓄え場所をつくりだすのが、読書です。
(
長田弘
)
13.
道徳的、非道徳的な本などというものはない。
本というのは傑作か駄作かのどちらかだ。
(
オスカー・ワイルド
)
14.
書評は、一国の文明の程度を示す尺度である。
書評の質の高さが、
その国の文明の高さを自ずと表現しているのである。
(
轡田隆史
)
15.
本を読んで想像力を養って、
人に愛を感じて優しくする。
もうそれだけで
人間に生まれてきた価値があるんです。
(
瀬戸内寂聴
)
16.
気まぐれな読書は喜びを与えてくれるが、
有益なものとするには注意深い指導が必要だ。
(
セネカ
)
17.
想像力が豊かな人の秘密は
語彙の豊富さにあります。
考えも知識も言葉で構成されていますから、
想像力の限界は、
その人の言葉すなわち語彙の限界でもあるわけです。
(
佐藤富雄
)
18.
本というのは書き手に主権があるように見えて、実は読み手の側にある。
物を教わるというより、読む者が知識を選び、むしり取るのが読書だから。
それで得た知識はいつまでも忘れない。
( 宮沢和史 )
19.
小説とは、読み終えたとき、セ・ラ・ヴィ、ここに人生がある、と感じさせるものだ。
(
バルザック
)
20.
一人が一人に読むように、詩は読むのがいいし、詩の言葉というのは本来そういう親身な言葉だろうと思える。
(
長田弘
)
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