名言ナビ
→ トップページ
今日の
病気に関する名言
☆
3月11日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
こころぼそい ときは
こころが とおく
うすくたなびいて
びふうにも
みだれて
きえて
しまいそうになっている
こころぼそい ひとはだから
まどをしめて あたたかく
していて
これはかぜを
ひいているひととおなじだから
(
辻征夫
)
(
Tsuji Yukio
)
2.
病院にとっては日常茶飯の「死」は、しかし家族たちにとっては忘れることのできぬ出来事なのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
3.
ものの翳(かげ)まぶたを去らず秋を病む
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
4.
人類が最後にかかる、
一番重い病気は
「希望」という病気である。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
春は夜桜、夏には星、
秋に満月、冬には雪。
それで十分酒は美味い。
それでも不味いんなら、
それは自分自身の何かが病んでいる証だ。
(
漫画『るろうに剣心』
)
(
Rurouni Kenshin
)
6.
プライベートな時間は、
病院でボランティアをして過ごすことが多いの。
今世の中には悲しくて考えさせられる事件が多いけれど、
同情するより何か行動しようと思って。
(
ジェーン・バーキン
)
(
Jane Birkin
)
7.
心の風通しを良くしておきましょう。
誰にも悩みを聞いてもらえずうつむいていると病気になります。
信頼できる人に相談して、心をすっとさせましょう。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
8.
事業は無理してはいけない。
病人に無理が禁物なように、事業も無理をしたら必ず失敗する。
事業経営にあたってまずなすべきことは、大方針を立てること、計算(=採算)の基礎を確立すること。
(
小林一三
)
(
Kobayashi Ichizou
)
9.
病葉(わくらば)が
裸木(はだかぎ)の枝先にからみついて
ただ一枚残っているような、
あるいは赤く熟れた柿の実が
人の手の届かない高い木の枝にひっかかって、
そこで醜い姿をさらしながら
饐(す)え腐っていくような、
そういう枯れはぐれ、朽ちそこないにはなりたくない。
(
有吉佐和子
)
(
Ariyoshi Sawako
)
10.
青春とは、誰しもが一度はかかる病気である。
( ドロシー・フルドハイム )
11.
医者よ、あなた自身を助けなさい。
そうすれば、あなたはあなたの病人たちをも助けることになる。
自分自身を癒す者を、目の当たりに見ることが、病人の何よりの助けになるようにすれば良い。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
12.
ある人が感情的に病んでいたり、ねじ曲がった、取り乱した精神状態になっている場合に、その人の行為に気を悪くしたりすべきではありません。
人はこのような人々に対しては広い心を持たなければならないのです。
たとえどんないやな態度をとられたとしても、彼らの精神的、感情的な混乱状態を理解して、思いやりを持って彼らに接することは、とてもやさしいことです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
13.
ある野球選手が病気と戦っているファンのために、ホームランをプレゼントしたという話があったが、ああいうのも俺はどうかと思う。
俺に言わせればそんなもん、ぜんぜん美談じゃない。
打たれたピッチャーにも病気のファンはきっといたはずだから。
(
松本人志
)
(
Matsumoto Hitoshi
)
14.
老いるってことは病(やまい)るってことと同じ。
だけど、それは闘うんではなくて、
猫とつきあうように、
老いに静かに寄り添ってやるもんだと思うんだよね。
頑張らなくてもいい。
寄り添っていけば、
力まずに、それも自分だという風に生きていくと、
すっと楽になる。
(
緒形拳
)
(
Ogata Ken
)
15.
鬱々と心に春の風邪を引き
(
今橋眞理子
)
(
Imahashi Mariko
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ