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今日の
病気に関する名言
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3月10日
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1.
おいしくて体に悪いものを食べて病気になるか、まずくても体に良いものを食べて健康でいるか。
食べ物も人間関係も同じ。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
2.
医の業(わざ)は習熟に在(あ)らざれば
その妙処は得がたし。
此(こ)の故(ゆえ)に
一人にても多く病者を取扱い、
功を積みたる上ならでは、
練熟することは成り難しと知れり。
(
杉田玄白
)
(
Sugita Genpaku
)
3.
病気をしたことのない奴とは、
友達になるな。
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
4.
恐怖は、マラリアや黒熱病よりも恐ろしい病気である。
マラリアや黒熱病は体を蝕む。
しかし、恐怖は精神を蝕む。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
5.
古今東西誰も彼も口をそろえて言う。
「恋は病である」と。
少し違うと思う。
異性に焦がれる気持ちは動物的な本能であって、これを病気とは思えない。
(
漫画『いたいけな瞳』
)
(
manga Itaike Hitomi
)
6.
友とするに悪(わろ)き者七つあり。
一つには高くやんごとなき人。
二つには若き人。
三つには病なく身強き人。
四つには酒を好む人。
五つにはたけく勇める兵。
六つには虚言する人。
七つには欲深き人。
(
吉田兼好
)
(
Yoshida Kenkou
)
7.
(病める時には)医者にかかりなさい。
というのは主は医師をつくりたもうたからである。
医師をお前から離れしめてはいけない。
お前は彼を必要としているのだから。
彼らの手によってうまく成功することがある。
(
経外典
)
(
Keigaiten
)
8.
飲酒の六失──
一、失財 (=財産を失う)
二、生病 (=病気になる)
三、闘争 (=争いを起こす)
四、悪名流布 (=悪評がたつ)
五、恚怒(いど)暴生 (怒って暴れる)
六、智慧日損 (智慧が減少していく)
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
9.
ドロップアウトするのはたしかに怖い。
(でも)うつ病になったり、自殺してしまうのであれば、今の会社や仕事が自分に合わないと感じた時には、会社に一生面倒みてもらおうという気持ちは捨てて、あえてドロップアウトする勇気を持ってほしい。
(
佐藤愛子
)
(
Satou Aiko
)
10.
「家族の絆を大切に」と
いかにも精神論を唱えるように繰り返す政治家たちは、本当は
「親や病気の家族の面倒くらい、社会保障費を使わずに自分たちで見なさい」
と言いたいのではないだろうか。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
11.
一病息災
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
12.
うつ病になったりする人は、
非常に感情がこまやかで感じやすく、
優しくて、そして挑戦的でない、おとなしい人。
物事をじっと考えるような人。
そういう人が、
この乱れた世の中について行けなくなって、
うつ病になったりするのです。
その人の罪ではありません。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
13.
重要なのは、病から癒えることではなく、病みつつ生きることだ。
(
アルベール・カミュ
)
(
Albert Camus
)
14.
子供の頃、よく病気をしたが、
病気で苦しかった記憶は一度もない。
むしろ、病気というものは、生活を一変させる魔法であった。
苦痛というよりは、むしろ快楽に近い、甘美なものであった。
そもそも、あの熱っぽく、気怠(けだる)いところからして愉しい。
(
伊丹十三
)
(
Itami Juuzou
)
15.
絶望とは死に至る病である。
自己の内なるこの病は、永遠に死ぬことであり、死ぬべくして死ねないことである。
それは死を死ぬことである。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
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