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名簿、人名のリスト/一覧
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1−100
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101−200
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201−214
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201.
諸国の熱情が
口に祖国の名を藉(か)りるとしても、
われわれは意見の相違を超越した高い地歩に立っている。
祖国よりもさらに偉大なる何かがあるとすれば、
それはまさしく人間的良心である。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
202.
実に多くの職人たちは、
その名を留めずに
この世を去ってゆきます。
しかし彼らが親切に拵(こしら)えた品物の中に、
彼らがこの世に活きていた意味が宿ります。
彼らは品物で勝負しているのであります。
物で残ろうとするので、
名で残ろうとするのではありません。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
203.
ゆくゆくはわが名も消えて春の暮
(
藤田湘子
)
(
Fujita Shoushi
)
204.
教えられて教えられる。
教えられずして教えられる。
じつにかぎりない数の“教え”がありますが、これらはすべて“経験”と呼んでもいいものです。
教育の別名は経験と考えてよろしい。
(
開高健
)
(
Kaikou Takeshi
)
205.
正岡子規は(中略)四季の題目が無い句を詠むなとは言っていないのね。
でも、「雑(ぞう)の句(=季語を含まない句)は四季の聯想なきをもってその意味浅薄にして吟誦に耐えざるもの多し」とも書いている。
たとえば花の名前を一つ入れれば、少なくともその花の意味や季節感は伝わっちゃう。
一方雑の句は、季節感どころか何も伝わらない可能性もある。
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
206.
(映画作品が)一〇〇も二〇〇も出たうち、
ひとつかふたつかのすぐれたものが
芸術の名を冠せられて
後世に残っていくのではないか。
(
山田洋次
)
(
Yamada Youji
)
207.
自ら愛国者と名乗りたくはないが、
何十年か後で、
人びとが私のことを
「彼は愛国者だった」といってくれたら
うれしいと思うだろう。
(
高坂正堯
)
(
Kousaka Masataka
)
208.
ある大家が私の作品を
人間冒涜の文学であり、いやらしいと言った
という噂が伝わった時、
私は宿屋に泊っても変名を使った。
悪評はかくの如く人の心を傷つける。
(
織田作之助
)
(
Oda Sakunosuke
)
209.
私たちは、
伝統的とよばれるものに接するとき、
それが由来するところ古く、
その名にふさわしい由緒をもつものほど、
現実に見聞するままの姿では、
かえって近い時代に手が加えられ、
変質した形跡のあることを
予測する必要がある。
(
高取正男
)
(
Takatori Masao
)
210.
いかなる規範にも、
それに従うことを要求する規範は含まれない。
それを強制することができるのは
警察や司法を含めて
「権力」という名の暴力であり、
それに対して自発的に規範に従おうとすることは、
一人ひとりにとってはマナーである。
(
船木亨
)
(
Funaki Tooru
)
211.
(乱談では)
(その場にいない)人の名前を出すと、
ゴシップや、かげ口になりやすい。
なるべく人の名を出さない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
212.
民俗信仰とは、
みようによっては信仰の名に値しない、
ネガティブな存在である。
だからこそ、これ(=このこと)が
仏教をはじめとする外来の宗教信条とも容易に融合し、
それを基層で支える影の信仰としての地位を保持してきた
根本の理由であった。
(
高取正男
)
(
Takatori Masao
)
213.
長い名称の仕事ほど、どうでもいい仕事である。
(
「マーフィーの法則」
)
(
Murphys Law
)
214.
過去の人たちの名前をいたわれ。
未来が自分の名前をいたわってくれるように。
(
サアディー
)
(
Sadi
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