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無名、有名でない
名もない
名前/名
1.
無名は天地の始めなり。
(
老子
)
2.
無名と貧窮の歳月、
実はこの歳月こそ、
最も実り豊かな時代であったのだ。
(
トーマス・マン
)
3.
格好だけ、世間にうまく売り込んだだけの一流を相手にしても意味はない。
たとえマスコミに知られない無名の人でも、自分を貫いて生きている人がいたら、そういう人を見つけて付き合うことだ。
(
岡本太郎
)
4.
人はそれぞれの場所にいて、
それぞれに、世に知られない
一人の冒険家のように生きなければならない。
(
長田弘
)
5.
花の咲く草ばかりでなく、
名もない雑草も、とげ草も、
矢張り野に生(お)うる権利を授かっている。
(
野上弥生子
)
6.
名声などというものに、
いったい何の価値があるだろうか。
本当に内容も価値もある人間たちが、
みな有名になって後世に知られているとでも、
あなたは思っているのだろうか。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
7.
確かに、
他より抜きん出て人の上に立ち、
人々の賞讃を受ける人間は
いつの時代もいるものだ。
しかし、社会が本当に進展していくためには、
目立つこともなく、名も知られていない多くの人たちの生き方が
多大な貢献をしているのである。
(
サミュエル・スマイルズ
)
8.
俺は強いんだぞ、と誇示した者に
かつて勁(つよ)かった奴はいない。
むしろ、名もない漁師や職人に勁直(けいちょく)な人間が多い。
(
立原正秋
)
9.
句が残ろうと残るまいと、
あるいは有名になろうと無名であろうと、
ともかくそれと心中してもいい
というくらいに自分に引寄せて作るのが俳句だろう。
(
飯田龍太
)
10.
井戸は母うつばりは父みな名無し
(
三橋敏雄
)
11.
(芭蕉は)誹諧とは本来無名の精神に徹することだと考えていた人のようである。
実名よりも作品そのものだけをこの世に遺したい、
このいじらしくもつつましい境地をこそ、
私は誹諧の風雅と解したい。
俳句は、本来、名を求める文芸様式ではないのだ。
(中略)詩は無名がいい。
(
飯田龍太
)
12.
朝月(あさづき)に高名ならぬ蝌蚪(かと)泳ぐ
(
秋元不死男
)
13.
無名であることの誇りこそが、
おろかな人間たちのあいだで生きるすべての猫たちに、
つねに独自の威厳をもたらしてきた。
(
長田弘
)
14.
虚名より無名ゆたかに梅の花
(
加藤郁乎
)
15.
春なれや名もなき山の薄霞(うすがすみ)
(
松尾芭蕉
)
全部で、15件
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