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光景
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101−115
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101.
(買った)本を手に取って装幀を眺めたり、
カバーを取りはずしたり、
開いた頁の活字に目を落としたり、
時には匂いをかいだり、
重量を感じたり、
(中略)本棚に立て、他の本との関係性を楽しんだり、
その位置を換えてみたりしながら
その本を肉体化することで
本に愛情を傾けていきます。
(
横尾忠則
)
(
Yokoo Tadanori
)
102.
現実から一歩遠のいたところに身をおく能力によって、
人間は、たとえ宇宙におしつぶされそうになったときでも
自分をおしつぶすものが何であるかを知ることができる。
動物のように現実に埋没して生きるのでなく、
苦しむときには、
その苦しむ自分を眺めてみることもできる。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
103.
批評の立場に破壊的創造的及(および)観照的の三(みっつ)がある
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
104.
描(か)かれた本一冊一冊の背を眺めながら思います。
この小空間に、
人の一生が、壮大な物語が、
全世界が、宇宙が、
閉じこめられている。
ひとたび表紙を開ければ、
たちまち人は動き出し、
物語は立ち上がる。
閉じれば、一斉に静まって
世界も宇宙も一歩も外に出ることはできない。
(
芥川喜好
)
(
Akutagawa Kiyoshi
)
105.
翠色(すいしょく)滴(した)たる草木の葉のみを望んでも(=眺めても)、
だれもその美と爽快とに打たれないものはあるまい。
これが一年中われらの周囲の景致である。
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
106.
(スマートフォンや本を家に忘れた時の移動中や空き時間は)辺りの景色でも眺めて楽しめばいいのだろう。
でも、すぐに飽きてしまう。
スマホや本に浸りすぎていて、
現実を見る力が弱くなっているのかもしれない。
(
穂村弘
)
(
Homura Hiroshi
)
107.
文学を必要とする、というのは、
自分を相対化する視線を持つということである。
「我ハ他者ナリ」と言ったランボーの言葉のように、
自分の中に他者意識を持って
世界を眺め直すこと。
(
坪内祐三
)
(
Tsubouchi Yuuzou
)
108.
ものごとは、
それをとりまく直接世界(=実世界)と、
その外側の隔離された別世界とに分かれる。
その(=実世界の)内側と外側とでは
ものごとはその意味を変えるのである。
実世界で醜悪なことが
その外側の別世界から眺めると、
おもしろくなるのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
109.
(アイデアを生み出すために)
私が長年やっているのは、
何かを考えるとき、
大きな紙に手書きでメモをとっていくことである。
そのとき、紙の左下から書いていく。
左眼を主に使うことになるから、
右脳が刺激される。
しかも常に、右上に白いスペースが広がっている。
それを眺めると突然ひらめくことが多い。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
110.
疲れた人は、しばし路傍の草に腰をおろして、道行く人を眺めるがよい。
人は決してそう遠くへは行くまい。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
111.
眺めているうちに、いろいろ気づいてくる。
(
「マーフィーの法則」
)
(
Murphys Law
)
112.
(夫婦)二人の間にある「どうせ」とか「ほとほとうんざり」という感情を封印する。
そのかわりに、ともかく「ありがとう」とつぶやく。
感謝の気持ちで相手を眺めると、相手がなにを考えているか、どうしようとしているかがわかってきます。
そうすると以前のように、愛情をもって相手を見ることができるようになってきます。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
113.
同じ眼でながめた対象が、あるときは大きく、あるときは小さく見える。
(
レオナルド・ダ・ヴィンチ
)
(
Leonardo Da Vinci
)
114.
二人の男が監獄の窓から外を眺めた。
一人は泥を、他の一人は星を見た。
( セルマ・トムソンの父 )
115.
秀でたる思想は、
背後からも眺めることができねばならない。
(
ノヴァーリス
)
(
Novalis
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