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眼鏡(メガネ)の名言
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1.
低級な芸術家たちは、
常に他人の眼鏡をかける。
(
ロダン
)
(
Rodin
)
2.
感情を得て眼鏡を曇らすものだ。
(
徳冨蘆花
)
(
Tokutomi Roka
)
3.
恋は不思議な眼鏡をかけている。
銅を黄金に、貧しさを豊かさに変えて見せるような
眼鏡をかけている。
(
ミゲル・デ・セルバンテス
)
(
Miguel de Cervantes
)
4.
どんなに強い陽射しでも物を燃やすことのない太陽の光線も、小さな虫眼鏡で焦点を合わせるだけで発火する。
集中すればそれだけのパワーが生まれるのである。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
5.
眼鏡をかけたら顔という感じが無くなってしまう。
顔から生(うま)れる、いろいろの情緒、ロマンチック、美しさ、激しさ、弱さ、あどけなさ、哀愁、そんなもの、眼鏡がみんな遮(さえぎ)ってしまう。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
(自分の)「できたこと」を見つける3つのめがね──
(1)「ハッピーめがね」……その日のハッピーだったこと。
(2)「ナンバーめがね」……本を3冊読んだなど「数」に注目。
そのほか、「早く」できたこと、「初めて」できたこと(やったこと)、「習慣化」しているもの。
(3)「パーソンめがね」……自分の周りの人の反応に注目。
「ありがとう」と言われたこと、喜ばれたこと、拍手をもらったことなど。
(
永谷研一
)
(
Nagaya Kenichi
)
7.
明鏡も裏を照らさず
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
8.
眼鏡をかけたら、目でお話をするということも、可笑(おか)しなくらい出来ない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
老眼鏡さえあれば、老いもこわくもなくわるいものでもない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
10.
眼鏡をとって人を見るのも好き。
相手の顔が、皆、優しく、きれいに、笑って見える。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
11.
眼鏡をはずしている時は、決して人と喧嘩(けんか)をしようなんて思わないし、悪口も言いたくない。
ただ、黙って、ポカンとしているだけ。
そうして、そんな時の私は、人にもおひとよしに見えるだろうと思えば、なおのこと、私は、ポカンと安心して、甘えたくなって、心も、たいへんやさしくなるのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
12.
眼鏡をとって、遠くを見るのが好きだ。
全体がかすんで、夢のように、覗き絵みたいに、すばらしい。
汚ないものなんて、何も見えない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
双眼鏡におさまる春を捜しをり
(
泉風信子
)
(
Izumi Fuushinshi
)
14.
老眼鏡は、
人生で出会うはじめての〈老〉の字である。
自分の持ち物の中に
〈老〉の字が紛れ込む最初である。
そして、
それは一つ増え、二つ増え、
やがて私たちの周りは
〈老〉でいっぱいになる。
(
久世光彦
)
(
Kuze Teruhiko
)
15.
ほんとにおもしろい本というのは
ジャンルを限定できない。
それを、見かけのジャンル分けにこだわって、
自分で窮屈な読書のワクをつくってしまう人が
まだずいぶんいるんだな。
これは純文学、あれは大衆小説、
こちらは旅行記、あちらは時事ものと、
ジャンルめがねみたいなものを掛けたうえでしか
本を読もうとしない。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
16.
イデオロギー好きの人は人間通になれない。
イデオロギーという色つき眼鏡をかけているわけですから、
すべてのものがひとつの色に染まって見える。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
17.
出会う人々のそれぞれの好み、性格、キャラクター、パーソナリティなど、
すべてが見えるためには、
色眼鏡をかけていてはダメです。
素通しで見なければ……。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
18.
(自分だけの)テーマを発見せよ、というと、
目ぼしい参考書をあさって、
何かおもしろそうなことはないか、と
うろつきまわることがすくなくないが、
順序が逆である。
ひとのめがねでものを見てから
自分の目で見ても、
正しく見えるはずがない。
まず、自分で見る。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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