名言ナビ
→ トップページ
テーマ
恍惚・うっとりに関する名言
関連テーマ
《
我を忘れる(忘我・没我)
》
《
無心・無我
》
《
没頭
》
《
没入
》
《
夢中・熱中
》
《
熱狂
》
《
熱心さ
》
《
打ち込む
》
* * * * * * * * * *
《
星座別名言と運勢
》
《
血液型別名言と運勢
》
関連メニュー
恍惚
うっとり
我を忘れる、自分自身を忘れる、自己忘却、忘我/没我
無心
没頭
没入
夢中/熱中
熱狂
熱心
打ち込む
1.
私達が人生と呼ぶこの道のとなりには、本当にうっとりするほどすてきな道もある。
でも、それにみとれていたら、自分の道はいつまでもできないよね。
( リチャード・ウィルキンズ )
2.
忘れられない男になりたいなら、うっとりするようなお世辞を言ってごらんなさい。
( ヴィルナ・リージ )
3.
美はエクスタシーである。
飢えと同じぐらい単純なものだ。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
4.
選ばれてあることの
恍惚(こうこつ)と不安と
二つわれにあり
(
ポール・ヴェルレーヌ
)
(
Paul Verlaine
)
5.
凧の子の恍惚(こうこつ)の眼に明日(あす)なき潟(かた)
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
6.
我ながらよくやったと思った瞬間、万雷の拍手、これが果たして自分のものかと疑う一瞬の恍惚と不安。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
7.
熱中ほど伝染しやすいものはない。
これこそ真のオルフェウス神話である。
熱中は岩を動かし野獣をもうっとりさせる。
それは誠意の守護神であり、
これなくして勝利はあり得ない。
(
ブルワー・リットン
)
(
Bulwer Lytton
)
8.
一般に人が酒をのむ目的は、
心地のよい酩酊に入って
忘我の恍惚を楽しむにある。
ところがある種の酒飲みは、
飲酒によって全く反対になる。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
9.
孤島の波打際(なみうちぎわ)に、美しい人魚があつまり、うっとりとその笛の音に耳を傾けている。
もし彼女が、ひとめその笛の音の主の姿を見たならば、(その醜さに)きゃっと叫んで悶絶(もんぜつ)するに違いない。
芸術家はそれゆえ、自分のからだをひた隠しに隠して、ただその笛の音だけを吹き送る。
ここに芸術家の悲惨な孤独の宿命もあるのだし、芸術の身を切られるような真の美しさ、気高さ、えい何と言ったらいいのか、つまり芸術さ、そいつが在るのだ。
……
(→続きはクリック)
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
恋は小鳥のように小枝に止まり、
歌を聞かせて人をうっとりさせる。
そして、恋が、飛び立つ翼を持っていることを忘れさせる。
( ワトソン )
11.
うっとりしてなくて、
小説など書けるものか。
……
(→続きはクリック)
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
12.
年明けてゆるめる心!
うっとりと
来(こ)し方(かた)をすべて忘れしごとし。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
13.
自分は、自分を生れた時からの日蔭者のような気がしていて、世間から、あれは日蔭者だと指差されている程のひとと逢うと、自分は、必ず、優しい心になるのです。
そうして、その自分の「優しい心」は、自身でうっとりするくらい優しい心でした。
……
(→続きはクリック)
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
14.
男たちのうっとりとしたまなざしは、食べ物や薬よりよっぽど女を元気にしてくれる。
(
フランソワーズ・サガン
)
(
Francoise Sagan
)
15.
愛は陳腐な熱情のなかで大きくなり、
知性の目覚めのなかで小さくなる。
恍惚状態の愚行は簡単に反復されるが、
それというのも、
それはすべすべした脳髄のなかで
どんな障害物にもぶつからないからだ。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
16.
眠る
あらゆる動詞の中で、
いちばんうっとりする動詞。
言葉のひびきも佇(たたず)まいも、
とけそうでしずかで、
まるでゆめのよう。
まるくて地味な飴玉に似ている。
……
(→続きはクリック)
(
江國香織
)
(
Ekuni Kaori
)
17.
日常生活の2つの極は平安と幻滅である。
恋愛の場合は恍惚と苦悩である。
前者は永遠の煉獄。
後者は天国か地獄。
救済か破滅か、一か八か。
( フランチェスコ・アルベローニ )
全部で、17件
→ トップページ
LINK
LINK
LINK