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体験/経験
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101−200
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201−210
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201.
二月はしいんとうち静めて、身を休め、心を深くする月である。
(
幸田文
)
(
Kouda Aya
)
202.
文芸とは飽くまで血肉の科学であって、
世の転変と共に、文芸の意匠を異(こと)にしたというのも、
その時々を生きた肉体に即した表現であったが為(ため)だ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
203.
だが精神とは、
われわれの頭の中に棲んでいる
やっぱり心臓をもち、
肉体をもった
もう一つのわれわれだ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
204.
白魚(しらうお)や生けるしるしの身を透かせ
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
205.
作品に盛られた現実的な生活感情の流れに知らず識(し)らずのうちに身を託すか託さないかという処(ところ)が、面白いつまらないの別れ道だ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
206.
映画館に入る前と後では、
まったく違う人間であり得ます。
映画は
身体に入り込んで、
自分の人生を支える芯棒のような役割を果たします。
そんなにも強烈な二時間は
「劇場」という場以外では
生まれ得ないでしょう。
(
濱口竜介
)
(
Hamaguchi Ryuusuke
)
207.
体験を重ねることで宿った何か(=志)が、
価値の在り処(ありか)を指して
自分の身体を内側から突き動かしていく。
(
濱口竜介
)
(
Hamaguchi Ryuusuke
)
208.
人間は頼りにならない。
忘却と変節こそを
人間の生は本質としているから。
ゆえに人は理論を必要とする。
人の身体のご都合主義に侵されることなく、
自分の判断そして行動を律するために。
(
岡ア乾二郎
)
(
Okazaki Kenjirou
)
209.
人が経験を積み、知識を広げ
(そして体も動かし)てきていたのなら、
自身の精神の動き回る世界は
広がる一方のはずである。
(
岡ア乾二郎
)
(
Okazaki Kenjirou
)
210.
自分を冷静に観察してみるがいい。
その時、恰(あたか)も肉体のうちに異物が這入(はい)って来る苦痛を感じる様に、
観察という異物が侵入して来る不快を覚えない様な精神は
生きた精神ではない。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
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