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文学者
作家
小説家
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1−100
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101−112
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101.
文学は
真理に新しい形を賦(ふ)して
其(その)生命を直接に具体的に再現するものだ。
(
二葉亭四迷
)
(
Futabatei Shimei
)
102.
人の性質に反応して理解し、その動作やしぐさを解釈する能力の大部分は、一部の人はより直接的に、そして大部分の人は偉大な文学芸術家を通して得た教育の産物である。
(
ジョン・デューイ
)
(
John Dewey
)
103.
画竜点睛とは竜を画いて瞳を書き加えること。
俳句は、初めからこの大切な瞳だけを表現する文芸である。
(
永田耕衣
)
(
Nagata Koui
)
104.
この世を如実に描き、
この世を知りつくした人にも
なお魅力を感じさせるわざを、
文学上のリアリズムと言う。
これが小説の達する最後の詩だ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
105.
他のどんな人間の自殺より、
作家の自殺は、人々の興味をひく。
なぜなら、人々は、
その死の背後に、
彼の「文学」を見つけようとするからだ。
(
高橋源一郎
)
(
Takahashi Genichirou
)
106.
教師の中には、
語学は辞書を徹底して引くことが肝要と
主張する人がいるが、
これは間違いである。
やがて文芸作品を読むようになってからなら
この主張を認めないわけではないが、
初歩の段階では、
単語はまず
教科書なり学習書にあげてある訳を覚えるべきである。
(
千野栄一
)
(
Chino Eiichi
)
107.
ある大家が私の作品を
人間冒涜の文学であり、いやらしいと言った
という噂が伝わった時、
私は宿屋に泊っても変名を使った。
悪評はかくの如く人の心を傷つける。
(
織田作之助
)
(
Oda Sakunosuke
)
108.
児童文学とかジュブナイルとか、
便宜上のジャンル名はいろいろですが、一般に“子供たちのための物語”と呼ばれる文芸作品には、
実は大人にとっても
充分に面白く、楽しく、得難いものがたくさんあります。
(
宮部みゆき
)
(
Miyabe Miyuki
)
109.
「これはまだ子供たちには難しいかな?」と、
大人たちが先回りして心配してしまうような文芸作品が、
多くの子供たちの心をとらえ、魅了する
ということもあります。
(
宮部みゆき
)
(
Miyabe Miyuki
)
110.
作家と呼ばれる人間が、すべて、
文学を必要としているわけではない。
文学を必要としていないのに、
作家になってしまう(なろうとする)人もいる。
いや、むしろ、今は、
その手の人物が多すぎる。
(
坪内祐三
)
(
Tsubouchi Yuuzou
)
111.
文学を必要とする、というのは、
自分を相対化する視線を持つということである。
「我ハ他者ナリ」と言ったランボーの言葉のように、
自分の中に他者意識を持って
世界を眺め直すこと。
(
坪内祐三
)
(
Tsubouchi Yuuzou
)
112.
この人物に読まれていると思うと、人は、
その人物が自分と相反する文学観の持ち主であっても、
いや、相反する文学観の持ち主であればなおさら、
いい加減なことを言葉に書きあらわすことが出来ない。
自分のインチキ振りが見抜かれてしまうから。
(
坪内祐三
)
(
Tsubouchi Yuuzou
)
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