|
不平、悪口は精神のオナラなり。
福田亮成[ふくだ・りょうせい]
(仏教学者、1937〜) 『コトバのまんだら』 人が不平不満や悪口を言っているのを聞くと、こちらもなんだか嫌な気分になってくるものです。
それは、不平不満や悪口がマイナスのエネルギーを帯びているからです。 念のためですが、マイナスイオンではありませんよ。 さて、他人が発するマイナス光線を浴びると、自分の精神状態もマイナスになってしまうから大変です。 そして、忘れていた自分の不平不満や悪口を思い出して、いっそう憂うつな気分になります。 だから、その兆候を感じたら、すぐにその場から避難しましょう。 ■「不平、悪口は精神のオナラ」とはよく言ったもので、不平不満・悪口を言う人は猛烈な悪臭をふりまいて、周りの人に迷惑をかけます。 オナラをするときは、人がいないところへ行ってするのがエチケットです。 ならば、不平不満・悪口だって、人のいないところに行って言うべきなのです。 「王様の耳はロバの耳〜!」と王様の秘密を叫んだ床屋のように。 ■ただ、不平不満・悪口を誰かに口に出して言うことは、ストレス発散にもなるという側面があることも確かです。 だから、居酒屋などでクダをまいたサラリーマンが大勢いるのです。 お互い酔っている上に、互いにオナラを出し合っているので、もはや悪臭は全く気になりません。 。その意味で、シラフの時にシラフの相手にオナラをするよりも、はるかに健全だと言えるでしょう。 不平不満や悪口は、酔った相手同士で言い合うのがベストなのです。
(七瀬音弥:ななせおとや)
1.
2.
3.
4.
5.
( 田丸昇 )
6.
( ドラマ『ナポレオンの村』 )
7.
8.
( 作者不詳 )
9.
10.
11.
( カレン・ショード )
12.
13.
14.
15.
16.
17.
18.
19.
( 作者不詳 )
20.
21.
22.
23.
24.
25.
26.
27.
28.
( ローシュブリエス )
29.
30.
31.
32.
33.
( )
34.
35.
( アメリカのことわざ )
36.
【 オウィディウス 】
【 小池一夫 】 【 SF小説『銀河英雄伝説』 】 【 スーザン・ソンタグ 】 【 田村隆一 】 【 加賀まりこ 】 【 J・P・ドンレヴィー 】 【 沢村栄治 】 【 山田昭男 】 【 加藤主税 】 【 ロベルト・ハマーリング 】 【 津田左右吉 】 【 アンドレイ・ヴィシンスキー 】 【 近藤裕 】 【 ヴァージニア・ウルフ 】 【 多和田葉子 】 【 斎藤環 】 【 なかにし礼 】 【 エディ・カンター 】 【 森岡茂夫 】 【 塚本幸一 】 【 原民喜 】 【 椿屋実梛 】 【 ウィリアム・スリム 】 【 スティーヴン・ランズバーグ 】 【 ジョン・F・ケネディ 】 【 大カトー 】 【 劉備玄徳 】 【 吉田雅紀 】 【 エリカ・ジョング 】 【 インガーソル 】 【 ベルナルド・ベルトルッチ 】 【 フィリップ・ロス 】 【 安田善次郎 】 【 ブッシュ孝子 】 【 矢作直樹 】 【 技術系企業 】
【 一生懸命なサービス 】 【 何にでも手を出す 】 【 恐れられる 】 【 娼婦を演じる 】 【 自分の体の不調 】 【 人間を尊重 】 【 騒音になる 】 【 人生の長さ 】 【 背中の袋 】 【 本にする 】 【 水のイメージ 】 【 得手不得手 】 【 始末の悪い肉親 】 【 子牛 】 【 ロックでない 】 【 古い春 】 【 他人からの支持 】 【 アドバイスを信じない 】 【 戦争を奨励 】 【 勉学で取り戻せる 】 【 海外企業に対する必勝法 】 【 ペテン師的な要素 】 【 不思議な経験 】 【 愛されることは消えること 】 【 隠喩 】 【 自分から進んで変える 】 【 必ずやって来る別れ 】 【 テニスの試合 】 【 愚かな指導者 】 【 抽象的な思考 】 【 リンク 】 【 泰平の世の愛国心 】 【 漫然と日を送る 】 【 腹立たしい 】 【 偉い仕事 】
|