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[ 名言 ]
人間のうちで、一ばんロマンチックな種属は老人である。
老婆は、だめ。
おじいさんで無くちゃ、だめ。


[ 出典 ]
太宰治[だざい・おさむ]
(明治〜昭和の作家、1909〜1948)
『愛と美について』
次女のセリフ

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〈全文〉
「ゆうべ私は、つくづく考えてみたのだけれど、」
なに、たったいま、ふと思いついただけのことなのである。
「人間のうちで、一ばんロマンチックな種属は老人である、
 ということがわかったの。
 

 老婆は、だめ。
 

 おじいさんで無くちゃ、だめ。
 

 おじいさんが、こう、縁側にじっとして坐っていると、もう、それだけで、ロマンチックじゃないの。
 

 素晴らしいわ。」


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