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[ 名言 ]
自分の経営哲学は、2代目ということが基本だ。
2代目(の役目)は、創業者が稼いだものをいかに減らさないか、ということだ。
必然的に守りの哲学になる。
保守的になるわけだ。


[ 出典 ]
堤義明[つつみ・よしあき]
(実業家、西武鉄道グループの元オーナー、1934〜)
2代目の自分が守りの経営に徹する理由について述べた言葉

[ 意味 ]
創業者と2代目では、自ずと役目が違ってくる。
創業者が「攻め」ならば、2代目は「守り」である。

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〈全文原文〉
自分の経営哲学は、2代目ということが基本だ。
2代目とは何か?
というと、マージャンで言えば、創業者が点棒をいっぱい稼いでくれた、ということ。
それをいかに減らさないか、ということだ。
必然的に守りの哲学になる。
保守的になるわけだ。


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