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名言格言辞典

[ 名言 ]
異常な事態だ。
哲学がこの三語「Je m’en fous.」(どうだっていいじゃないか)の中に収まってしまうとは。


[ 出典 ]
モンテスキュー
[シャルル・ド・モンテスキュー]
(18世紀フランスの政治思想家・政治哲学者、1689〜1755)

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[ ランダム名言 ]
1.
幸福の便りというものは、待っている時には、決して来ないものだ。決して来ない。
(太宰治)
2.
何もすることがない時に何もしないのは、全然面白くない。
(ジェローム・K・ジェローム)
3.
財布の底と心の底は人に見せるな。
(西洋の格言)
4.
日常がすべてであるような時代の特徴は、むしろ特徴がないことです。何が大切かが見えにくい。坦々として、ありふれていて、何の変哲もないとしか見えない。平穏であることをのぞまない近代の物差しで測れば、間……
(長田弘)

5.
相性の悪い人の意見ほど素直に耳を傾けるべきだと思う。そんな相手の意見こそ的を射ている場合が多いからだ。相手も相性が悪いことは知っているから、人間関係のひび割れなど気にしない。だから、歯に衣着せぬ意……
(斎藤茂太)
6.
恋をしだすと、へんに死のことが気になりだすものだ。
(倉田百三)
7.
人に与えて、己いよいよ多し。
(老子)

8.
人は、支配できると思える相手しか支配しない。
(ドライデン)
9.
創造の過程では、被創造物はもう創造者のものではない。実は熟したら自然に木から落ちるものだ。
(ジャック・ルコック)
10.
逆境にある人は常に「もう少しだ」と思って進むがよい。いずれの日か、前途に光明を望むことを疑わない。
(新渡戸稲造)