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[ 名言 ]
赤光(しゃっこう)の星になりたい穀潰(ごくつぶし)

[ 出典 ]
佐藤鬼房[さとう・おにふさ]
(俳人、1919〜2002)
句集『地楡(ちゆ)』

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[ 補足 ]
※赤光(しゃっこう)=皮膚や物の表面などが、赤く光っていること。
赤くて、つやのあること。

※赤光の星=空にひときわ赤く輝く星。
ベテルギウス(オリオン座)、アルデバラン(おうし座)、アンタレス(さそり座)など。

※火星やアンタレスなどの赤い星は、日照りを象徴する星(旱星:ひでりぼし)として、夏の季語。
また、アンタレスは「豊年星」(ほうねんぼし)、「豊作星」とも呼ばれ、収穫をつかさどる星とされ、夏の季語。

※当句における「赤光の星」とは、「赤い星」の中でも望ましい星として、火星ではなくアンタレスを指している可能性が高い。

※穀潰し(ごくつぶし)=定職もなくぶらぶらと遊び暮らす人。
飯を食うだけで、何の働きもない人(何の役にも立たない人)。
無為徒食の者をののしっていう語。

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