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人生を見つけるためには、
人生を浪費しなければならない。 アン・モロー・リンドバーグ
[アンネ・モロー・リンドバーグ] (20世紀米国の女性飛行家、飛行家チャールズ・リンドバーグ大佐の妻、1906〜1974) 〈解説〉
当名言は、『「今日一日」のヒント』(ヘーゼルデン編、 町沢静夫訳、三笠書房 、1997/8/1発刊)の257頁に掲載されていたものである。 残念ながら出典書籍の記述はない。 2008年9月に購入し、当年中に名言ナビに登録&ネット公開したようである。 アン・モロー・リンドバーグ著『海からの贈物』(原題:GIFT FROM THE SEA)が出典ではないかとのネット上の議論がある。 だが、英文「One must lose one’s life to find it.」の訳にしてはあまりに意訳的である。 そもそも同英文は『マタイの福音書』10章39節、つまり『新約聖書』の言葉であり、もしその訳(意訳)であるならば、アン・モロー・リンドバーグの言葉とするのは不適当ではないか、という主張はもっともである。 ただ、冒頭の書籍において、出典が明らかになっていない以上、議論しても仕方がない。 さてどうしたものか。 『海からの贈物』で引用されている聖書の言葉「生命を得るには、先ずこれを失わなければならない」(吉田健一訳)、「生命を得るには、まず一度それを失わなければならない」(落合敬子訳)とはまったく意味が異なること、それどころか「我々が人生を生きる上で、先の曖昧な聖書の言葉よりもはるかに多くの示唆を含んでいる」(※実は私の座右の銘の一つ)という意味において、アン・モロー・リンドバーグの言葉として放置するのが最も「適当」ではないか、というのが私の編集方針である。 (七瀬音弥)
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( 映画『ネクスト』 )
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( 映画『ウォルター少年と、夏の休日』 )
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( 作者不詳 )
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( ゲーム『スターオーシャン・セカンドストーリー』 )
【 角地幸男 】
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