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名言格言辞典

[ 名言 ]
自由な、調和のとれた、何気ない、殊(こと)に何気ないといふ事は日常生活で一番望ましい気がしている。


[ 出典 ]
志賀直哉[しが・なおや]
(明治〜昭和の小説家、1883〜1971)
『偶感』

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[ 関連キーワード ]
自由
調和
何気ない
日常生活
望ましい
志賀直哉の名言


[ ランダム名言 ]
1.
業なかばで倒れてもよい。そのときは、目標の方角にむかい、その姿勢で倒れよ。
(司馬遼太郎)
2.
自分の人生の目標は、犬に思われてるような、素敵な自分になることだ。
(作者不詳)
3.
人間は憎しみだけでなく、恐怖に駆られても相手に危害を加えようとする。
(マキャヴェリ)
4.
他人の不幸に同情するのは、自分に無関係だと思えない時だけである。
(ルソー)

5.
いつでも大空が、自然の果てしないものが私を引きつけ、喜びをもってながめる機会を私に与えてくれる。
(セザンヌ)
6.
用心というやつは絶えず我々を先へ先へと連れて行き、しばしば我々が到達する見込みのないところまで我々を連れて行く。我々の不幸はここにある。
(ルソー)
7.
瞬間瞬間を充実させ、小さな一山ごとに越えていく。その小さな達成感を連綿と積み重ね、果てしなく継続していく。それこそが一見、迂遠(うえん)に見えるものの、高く大きな目標にたどり着くために、もっとも確……
(稲盛和夫)

8.
芸術というものは自然の研究に過ぎません。自然です。何もかもそこにあります。
(ロダン)
9.
あらゆる人間の闘争のうちで、男の芸術家と母としての女の闘争ほど、残忍かつ悲惨なものはない。
(バーナード・ショー)
10.
「すべてが時の流れに消えてしまったわけじゃないんだ」 「僕らはあのころ何かを強く信じていたし、何かを強く信じることできる自分を持っていた。そんな思いがそのままどこかに虚しく消えてしまうことはない」
(村上春樹)