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今日の
善全般に関する名言
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12月11日
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1.
花の香りは風に逆らいて匂わず。
されど、善き人の香りは風に逆らいても匂う。
(
『法句経』
)
(
Hokkukyou
)
2.
(人は)自分のこととなるととかく我欲が出るから、才知のある人でも分別が鈍って、善悪の見分けがつきにくくなる。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
3.
初めに自国が妥協して、
相手国の善意を期待する
「迎合外交」「貢ぐ君外交」などあり得ない。
特に、領土問題を抱える国家間では、
世界的に例がない。
(
藤井厳喜
)
(
Fujii Genki
)
4.
人間のやる所業には
絶対に正しいと言えることはない。
逆にどんな悪行にも
救いの種がひそんでいる。
何ごとも善と悪とが背中あわせになっていて、
それを刀で割ったように分けてはならぬ。
分別してはならぬ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
5.
法律とはたいてい、
その社会の体制に適合させてつくられるものであって、
内なるモラルとはまったく関係がない。
つまり善悪というものを、
人間の道徳で測ろうとすると、
法律は絶対ではない……ということです。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
人間の知ることができ、また知らなければならない学問のなかで最も重要なのは、できるだけ悪を少なくし、できるだけ善を多くするように生きるための、学問です。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
7.
国家が貧しくして貧弱な褒美しか出せないとしても、
賞を出すことをためらってはならない。
どんなささやかな褒美でも、
善行に対する表彰として与えられるなら、
それを受け取る側にとっては、
栄誉ある最大の贈り物として重んぜられることであろう。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
8.
人はみな善くなろうとしている。
( 村井実 )
9.
職業や社会的地位によって、えらいのえらくないのは少々おかしいのだ。
(中略)善行を自然に実行している人こそ、えらい人といえるのではないだろうか。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
10.
雨は金持ちの上にも降れば、貧乏人の上にも降る。
善人の上にも降れば、悪人の上にも降る。
とはいえ、雨は決して公平とはいえぬ。
もともとが不公平な世の中の上に降るからだ。
( 老舎 )
11.
善の効用を意識した時には、それは、もはや不善である。
( 郭沫若 )
12.
悪人とは、いかに善良な過去を持っていても、まさに堕落の道をたどろうとし、善良さの度合いが減退する人間である。
(
ジョン・デューイ
)
(
John Dewey
)
13.
ずうずうしい善人になろう。
なぜなら、ずうずうしい善人は自分の存在を100%肯定する。
だから自分を生かし、周りの人を生かすのです。
(
山崎房一
)
(
Yamazaki Fusaichi
)
14.
終身善を為し、一言則ち之を破る。
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
15.
道徳の善悪よりも、感覚の好き嫌ひに依(よ)って世の中の人たちはその日常生活に於(お)いて互いに罵(ののし)り、または罰し、または賞し、または服しているものだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
16.
十人が十人とも悪くいう奴、これは善人であろうはずはない。
だからといって十人が十人ともよくいう奴、これも善人とは違う。
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
17.
世界が我が祖国である。
全人類が我が兄弟である。
そして
善いことをするというのが
私の宗教である。
(
トマス・ペイン
)
(
Thomas Paine
)
18.
悪気は、善行に対しても、いかがわしい動機を必ず見出す。
(
トーマス・フラー
)
(
Thomas Fuller
)
19.
私は日常生活では孤独である。
だが、真・善・美のために努力する人々の一人であると意識することによって、孤立感を持たずにいられる。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
20.
悪い人の所へは悪い人が集まり、善い人の所へは善い人が集まる。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
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