名言ナビ
→ トップページ
今日の
善全般に関する名言
☆
9月12日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
臆病の虫に取り付かれると、
その人はよきことを行わなくなる
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
2.
悪は病のように
気づかれぬうちにやってくる。
善は医者のように
急いでやって来る。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
3.
常により高い正義感と善意に導かれている国民という、
並ならぬ気高い実例を
人類に示すことは、
間もなく偉大になるであろう、輝きにあふれた自由な(アメリカ)国民に、
ふさわしいことでありましょう。
(
ジョージ・ワシントン
)
(
George Washington
)
4.
善意の行き過ぎほど危険なものはない。
(
ピエール・コルネイユ
)
(
Pierre Corneille
)
5.
笑顔は商売に善意をもたらす。
(
「クリスマスの笑顔」(広告文)
)
(
Christmas Smile
)
6.
災難が過ぎてしまうと、聖人はすぐに忘れられる。
(
フランソワ・ラブレー
)
(
Francois Rabelais
)
7.
私が神や宗教について
人びとと有意義な話ができたときというのは、
この問い(=なぜ、善良な人が不幸にみまわれるのか?)から始まったときか、
それとも結局この問いに向かっていったときなのです。
(
H・S・クシュナー
)
(
H. S. Kushner
)
8.
悪魔に善を施してみたまえ。
地獄の苦しみをお返しにくれる。
(
チェコのことわざ・格言
)
(
Czech saying
)
9.
西洋の価値観である「真・善・美」のような大ぶりな感覚は、
日本人の美学ではない。
それを無理やりグローバリゼーションに合わせて、
そこへ走りこませようとする。
なじまないと失敗だという。
私たちはおろかなことをしていないでしょうか。
(
山本容子
)
(
Yamamoto Youko
)
10.
ひそかにわが身の目付に頼みおき、
時々異見を承わり、
わが身の善悪を聞きて、
万事に心を付けること、
将たる者、第一の要務なり。
(
豊臣秀吉
)
(
Toyotomi Hideyoshi
)
11.
これ、いいよ、と何かを薦めていて、ハッと気づくことがある。
もしかしたら、腹が痛いという人に、よく効くよ、と頭痛薬を薦めているのではないか、と。
善意の押し付けほど厄介なものはない。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
12.
まことの賢者は
この世の善悪(=結果の善し悪し)にとらわれない。
だからおまえの理性を
そのように働らかせるよう努めよ。
このように理性を働らかせることは
人生における貴重な一つの技術だ。
(
ベートーヴェン
)
(
Beethoven
)
13.
慈善は、それが犠牲である場合のみ慈善である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
14.
私たちが気づいていないのは、お金に関していかに人は偽善的であるかです。
お金が欲しいのに、そんなふうに見えたくない。
心中でお金を望み、しかも恐れているのです。
(
サラ・バン・ブラナック
)
(
Sarah Ban Breathnach
)
15.
真実のところ、人を清めるのも自分自身なのである。
純粋であるか不純であるかはその人にかかっていて、
他人を清めることなど自分以外の誰にもできない。
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
16.
善良な弱い人間は、
みすてられている。
組合とか圧力団体を作り、
しゃにむに叫んで要求するやつらばかりが
利益をえている。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
17.
多くの夫と妻はともに住んでいながら、
愛、親切、平和、善意、理解といったものから遠く離れた気持ちをお互いに持っているものです。
こういう結婚は喜劇で、
ごまかしの仮面舞踏会にすぎません。
偽りの結婚は解消したほうがいいでしょう。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
18.
生命なき事業はヴァニチー(虚栄)であり、
生命なき道徳は偽善である。
(
西田幾多郎
)
(
Nishida Kitarou
)
19.
たとえ善意と協調と思いやりの限りを尽くしても、
まだ友情と呼ぶには十分ではない。
友人同士は、
世間の言うように単に調和(ハーモニー)だけに生きるものではなく、
(互いの)メロディーに合わせて生きるものであるからだ。
(
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
)
(
Henry David Thoreau
)
20.
はなはだしい災難は別にして、善悪いずれの場合にも、重大なのはその人にどんなできごとが起こったかということより、その人がそのできごとをどう受け止めたか、つまり、さまざまな観点から見たその人の感受の仕方や度合いである。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ