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今日の
善全般に関する名言
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7月16日
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1.
悪を去れば善もなく、
善を去れば悪もなし。
ゆえに善物、悪物にして一物。
善心、悪心にして一心なり。
(
安藤昌益
)
(
Andou Shoueki
)
2.
諸君が貧しいならば、徳によって名をあげるがよいし、諸君が富裕であるならば、慈善によって名をあげるがよい。
(
ジョセフ・ジュベール
)
(
Joseph Joubert
)
3.
おそらく人生で最も罪深いことは、正しいことだと知りつつそうしないことだ。
(
キング牧師
)
(
King Bokushi
)
4.
ファンのために歌ってると思ったこと一度もない。
むしろ自分のために歌う。
だってファンの人たちは嫌いになれば離れてゆく。
他人のために歌うなんて、偽善的な気がして好きじゃない。
( 松任谷由実 )
5.
おのれあくまでも清しと思い、おのれ何処までも善人なりと信ずるものほどに、罪多きものはなかるべし。
(
北村透谷
)
(
Kitamura Toukoku
)
6.
地獄への道は、善意で敷き詰められている。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
7.
私は鉄面皮の悪よりも、
むしろ平和のための偽善をよしとする。
(
ウィンストン・チャーチル
)
(
Winston Churchill
)
8.
道徳の善悪よりも、感覚の好き嫌ひに依(よ)って世の中の人たちはその日常生活に於(お)いて互いに罵(ののし)り、または罰し、または賞し、または服しているものだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
美にして善なるものは
どれも鍛錬の賜物であり、
特に節度はそうである。
なぜなら、
魂と共に同じ身体に植えつけられた数々の欲望は、
節度を捨て、すみやかに欲望と身体を満足させるように
魂を説得するからである。
(
クセノフォン
)
(
Xenophon
)
10.
道徳の人、善良の人といへども、
意趣弱けれバ
道徳の実を挙(あ)ぐるに至らず。
善人ニテも
善事を為(な)す能(あた)ハずして、所謂(いわゆる)毒(ど)くニもならず、
薬(くす)りニもならず、
日蔭の紅葉(もみじ)にて畢(おわ)るのみ。
(
田中正造
)
(
Tanaka Shouzou
)
11.
人生の真の富は、人に施した善行である。
(
ムハンマドと『コーラン』
)
(
Muhammad
)
12.
人は不幸と下劣と醜悪とを甘受して始めて幸福と善美とを得ん。
(
国木田独歩
)
(
Kunikida Doppo
)
13.
悪人とは、いかに善良な過去を持っていても、まさに堕落の道をたどろうとし、善良さの度合いが減退する人間である。
(
ジョン・デューイ
)
(
John Dewey
)
14.
一度結婚してしまうと、善良であること以外には何事も、そう、自殺でさえも残されていない。
(
ロバート・ルイス・スティーヴンソン
)
(
Robert Louis Stevenson
)
15.
死んでから仏になるのはいらぬこと。
生きているうちによき人になれ。
( 田中正造の父親の言葉 )
16.
不良な役人は、
投票に行かぬ善良な市民によって選ばれる。
(
ジョージ・ジーン・ネイサン
)
(
George Jean Nathan
)
17.
民衆が自由で独立的で自治的である国は、
いかなる国でも、
常に善なる人々と悪なる人々との間に
闘争の行われる国である。
もしこの闘争が存在しないなら、
それは暴君が支配して、
善き人々が力を失っていることを意味する。
(
パール・バック
)
(
Pearl Buck
)
18.
怒りと欲をこらえざれば、善は行いがたし。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
19.
人間の生きているということが「善」であるし、その為すこともすべて「善」なのだ。
なにをするかは問題ではない。
人間が本心からすることは、善悪の約束に反しているようにみえることでも、結局は善をあらわすことになる。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
20.
人生の妙は、
善ありて生ずるにあらず、
悪ありて生ずるなり。
世に物語の種を絶たざるもの、
実に悪人のおかげなり。
(
斎藤緑雨
)
(
Saitou Ryokuu
)
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