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今日の
善全般に関する名言
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2月9日
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1.
目を奪うほど美しいものがいつも善いものとは限らない。
しかし、善いものはいつでも美しい。
(
ニノン・ド・ランクロ
)
(
Ninon de Lenclos
)
2.
究極の楽園は 真・善・美 だ。
真は誠、善は愛情、そして美は調和である。
誠とはウソいつわりがなく、本心にもとらず筋道に外れないこと。
善とは偏らない愛情から生まれる言葉と行ない。
そして美とは調和がとれ均整であること。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
3.
神はすべてに善を望まれる。
あなたが同様にすべてに善を望むなら、神はあなたの中に住まわれる。
(
キング牧師
)
(
King Bokushi
)
4.
にくむべき罪人であっても極悪ではない。
極善という人が居りますか?
おそらく人間としてないだろうと思います。
(
島秋人
)
(
Shima Akito
)
5.
時代がどう変わろうとも、人間の本質は変わらないのです。
誰しも人間は人生で善きことを追求し、後世に何か価値あるものを残すことによって、「永続性」を達成したいのです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
6.
使命感の持主の特徴──
自己の使命を善としてやまない、
いわゆる「過価観念」になりやすいため、
精神的な視野が狭くなり、
他のことや、他のもののみかたなど、
いっさい考えられなくなるおそれがある。
また、客観性を失いやすくなる。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
7.
「女を救うため」などという男の偽善には、
がまん出来ない。
好きなら、好きと、
なぜ明朗に言えないのか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
与える側の問題は
何よりも自分の善意とその有効性に
陶酔しないように気をつけることであろう。
与えられる側の事情や心理をよく研究し、
だれにどんな与えかたをすべきかを
工夫しなくてはならない。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
9.
善が沈黙を守っている間に
悪がひょっと顔を出す。
この間(=善と悪との間)の戦いが
人間の戦いでござります。
(
ヴィクトル・ユーゴー
)
(
Victor Hugo
)
10.
ある局面になるとものすごく愚かなことができるというのが人間なのです。
善悪二つのモノサシしか持っていないと、人間は非常に生きづらさを感じるものなのです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
11.
人間どうしの善意をつちかい、それを信じること深ければ、世はおのずから平和なり。
( 青野季吉 )
12.
どんなものでも、自然という造物主の手から出るときは善であり、人間の手に渡ってからは悪となる。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
13.
どんな悪い結果に終わったことでも、
それが始められたそもそもの動機は、
善意によるものであった。
(
ジュリアス・シーザー
)
(
Julius Caesar
)
14.
父や母にはすべての基準がきまっている。
なすべきこと、してはならぬこと、善いこと、悪いことの基準がきまっている。
だが若い自分や弟にはそんな基準はあらかじめ与えられているものではなくて、自分たちで見つけていかねばならぬ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
15.
新しい事業を始める際に、もっとも重要だと考えていることがあります。
それは、自らに「動機善なりや、私心なかりしか」と問うことです。
言い換えれば、そのプロジェクトを始める理由が、利己的な動機ではなく、善意に基づくものであることを確認することです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
16.
財産や名誉を得ることのみ執心し、己の魂を善くすることに努めないのを、恥とは思わないのか。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates2
)
17.
朝(あした)は知れぬ世の中、善はいそげ。
(
井原西鶴
)
(
Ihara Saikaku
)
18.
単純な熱狂者は
迫害者になり得るし、
より善良な人々が、
その被害者となる。
(
トーマス・ジェファーソン
)
(
Thomas Jefferson
)
19.
陰徳あれば必ず陽報あり。
(
『淮南子』
)
(
Enanji
)
20.
幸福とは、知恵と善徳から生まれる。
( 仏教の教え )
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