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今日の
世の中に関する名言
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2月26日
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1.
中学校の責務は、
「人生は楽しいということ」
「世の中には素敵な大人がたくさんいること」を教え、
育む場でなければなりません。
(
山下由修
)
(
Yamashita Yoshinobu
)
2.
キャラクターの動機や行動の背景には
世の中の仕組みのようなものが
意外と深く関わっていて、
そういうことを何も知らないまま描いていると
「こいつの行動はなんかしっくりしないな」
となってしまうことがよくあるのです。
(
荒木飛呂彦
)
(
Araki Hirohiko
)
3.
誰か人を批判したいような気持ちが起きた場合には、
この世の中の人が皆自分と同じように恵まれているわけではないということを、
ちょっと思い出すべきだ。
(
F・スコット・フィッツジェラルド
)
(
F. Scott Fitzgerald
)
4.
どんなときにも
あれこれやっても八方塞がりなときにも
忘れるな
世の中は
かならずしも改善されたがっていないことを
(そんなこと と思うかもしれないけれど)
(
エーリッヒ・ケストナー
)
(
Erich Kastner
)
5.
うき世の人は、
娘を嫁にやった事は忘れても、
一両を他人に貸してやった事は忘れません。
一両を十両にして返されても、
やはり自分の貸してやった一両の事だけは忘れません。
これまた永く出世のさまたげ。
大望を抱く男は、
一厘の借金もせぬものです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
世の中は、時々刻々変転極まりない。
機来たり、機去り、
その間実に髪(はつ)をいれない。
こういう世界に処して、
万事、小理屈をもって、
これに応じようとしても、
それはとても及ばない。
(
勝海舟
)
(
Katsu Kaishuu
)
7.
人は父のことを
すばらしい物識(し)りだと云(い)うし、
また風変りな変人だというが、
父に云わせれば、
おれが物識りなのではなくて
そういう人があまりに物識(し)らずなのだと云い、
わたし(=おれ)が(特別)変なのではなくて
並外れの人が多い世の中なんだ、
ということである。
(
幸田文
)
(
Kouda Aya
)
8.
古人曰(いわく)
浮世(ふせい)如夢(ゆめのごとし)と
それ夢にして覚(さ)むるなきか
これを夢といふべからず
また夢なりと知る者ハさめての後に知るなり
若(も)シ夢中に在(あり)て夢なりと知る時ハ則(すなは)ちその夢の覚むる同瞬間(セーム・インスタント)なり
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
9.
殺しも芸のうちだからな。
近頃の戦争のように、死人を量産すると、どうしても一つ一つの死が粗雑になっていけない。
世の中がいくら合理化しても、せめてひと殺し位(くらい)は昔ながらの、手仕事のよさを残しておきたいもんだと思うねえ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
基本的に、妄想は孤独から発する。
体験や情報を世の中と共有し、
社会の常識を実感し
他者との交流によって
現実感覚を刺激することによって、
我々は「正常」を保っていられる。
(
春日武彦
)
(
Kasuga Takehiko
)
11.
ベンチャーとはイノベーション!
変革を起こすこと!
今まで世の中になかったこと、誰もやっていなかったこと、それらを実現させて、今日の非常識を明日の常識に変えるのがベンチャーだ。
(
漫画『インベスターZ』
)
(
Investor Z
)
12.
くもりなき一つの月をもちながら
浮き世の雲に迷ひぬるかな
(
一休禅師
)
(
Ikkyuu Zenshi
)
13.
世の中に寝るほど楽はなきものを
浮世の馬鹿が起きて働く
(
一休禅師
)
(
Ikkyuu Zenshi
)
14.
世の中に、何もしたくないという人はいないはずです。
やりたいこと、好きなことはきっとある。
それを素直に、仕事選びのヒントにすればいい。
(
安西水丸
)
(
Anzai Mizumaru
)
15.
世の中には、往々、何故(なぜ)に宗教が必要であるか、などと尋ねる人がある。
しかし、かくの如(ごと)き問いは、何故に生きる必要があるか、と問うのと同一である。
(
西田幾多郎
)
(
Nishida Kitarou
)
16.
詩のかたちをしたものには、
内容のいかんにかかわらず、
特有の波長のようなものがあり、
それが読む人を阻んでしまうのだ。
だとしたら
この世の中に、詩のかたちをした、いい作品があっても、
それが詩のかたちをしているかぎりは
読まれにくいことになる。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
17.
生徒があやまったのは心(しん)から後悔してあやまったのではない。
只(ただ)校長から、命令されて、形式的に頭を下げたのである。
商人が頭ばかりさげて、狡(ずる)い事をやめないのと一緒で生徒も謝罪だけはするが、いたずらは決してやめるものではない。
よく考えてみると世の中はみんなこの生徒の様なものから成立しているかも知れない。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
18.
我々は理想的目標を立て、とても無理だと言って呻(うめ)くのである。
しかし本来世の中が不完全なのに、完璧ばかり目指すのは危険である。
最上の方法は、迷わずに目前の仕事に着手することだ。
戦闘の結果がどうなるか、ケーキの焼け具合がどうなるかは、未来の手に任せればいい。
( ロバート・ヒリヤー )
19.
実際に世のためになるものなら、
事業的にも必ず成立する。
世のためにならぬものなら
成立するはずがない。
これは道義と経済の一致を物語る。
(
岩波茂雄
)
(
Iwanami Shigeo
)
20.
世の中で
擦(す)れっ枯らしと酔払いに
敵(かな)うものは一人もないんだ。
( 夏目漱石 )
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