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今日の
欲・欲望・欲求の名言
☆
4月16日
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1.
わが心いま獲物欲(ほしが)り蟻地獄
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
2.
一つの力を養ったら二の欲を出せ。
二の力を得たら三の欲を出せ。
人間は決して小成に甘んじてはならない。
だが、小成を馬鹿にしてはならぬ。
(
松永安左エ門
)
(
Matsunaga Yasuzaemon
)
3.
本当の欲望というものはそんな苦しいものではない。
本来楽しむためのものが欲望なのだ。
それは欲しがれば欲しがるほど、
どんどん自分を楽しくさせてくれるものだ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
4.
コレクターは物欲の権化。
向上心があって、
ロマンチストじゃないとダメ。
飽きっぽい人は無理だし、
金目当ての人は長続きしない。
(
北原照久
)
(
Kitahara Teruhisa
)
5.
最小の労力をもって最大の欲望を満たすことが、
人間の経済行為の基礎原理である。
(
アダム・スミス
)
(
Adam Smith
)
6.
与えなさい。
そうすれば、自分にも与えられるだろう。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
7.
いっさいの欲望を捨てれば、迷いや苦しみから抜け出せる。
( 仏教の教え )
8.
財産──どんな物質的なものでもよい、それになにも特別の価値がなくとも、それを甲が所持していて、乙が欲しがっても渡すまいとするたぐいのもの。
なんでもあれ、一人の所有欲を満足させ、他の全ての人の所有欲を失望させるもの。
人が矢も盾もたまらず奪い、後はいつまでも放っておくもの。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
9.
私のほうを向いてくれなければとか、優しくしてほしいとか、そういうのは我欲ね。
所有したいというのは、本当の恋じゃない。
(
岡本敏子
)
(
Okamoto Toshiko
)
10.
多くを持つ者はしばしばどん欲であり、持つものが少ない者は常に人に頒(わ)かつ。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
11.
ひとびんのワインは
分けるためにある。
ワインを愛する人で、
欲深な人に私は会ったことがない。
(
クリフトン・ファディマン
)
(
Clifton Fadiman
)
12.
色欲、物欲でなく、
私は音欲一代。
(
2代目 野沢喜左衛門
)
(
Nozawa Kiemon 2nd
)
13.
貪欲は偶像礼拝にほかならず。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
14.
貧乏性も欲深も、
ともにこれでいいということを知らず、
何とも得体の知れない銭金からの強迫観念に取り憑かれて、
まだ足りない、まだ足りない、
と底なし沼の強迫観念をうめき続ける。
(
車谷長吉
)
(
Kurumatani Choukitsu
)
15.
欲愛に駆り立てられし人は、
かの罠にかかりし兎のごとく走りまわるなり。
(
『法句経』
)
(
Hokkukyou
)
16.
いくらすべてがきちんとしていても、金銭のやりとりに潔癖でなくて、貪欲だったりすれば人に軽蔑される。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
17.
年とってからも、食欲とか性欲とかがあるとは思わなかったです。
それが、(年とったら)バカみたいに興味を持ってくる。
ますます元気になる。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
18.
自分の長所、欲求を忘れて、
他人の長所を考えようではないか。
そうすれば、お世辞などはまったく無用になる。
嘘でない心からの賞讃を与えよう。
心から賛成し、惜しみなく賛辞を与えよう。
相手は、それを、心の奥深くしまい込んで、終生忘れないだろう
──与えた本人が忘れても、
受けた相手は、いつまでも忘れないでいつくしむだろう。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
19.
女というものは、とても欲深なものなんですね
──愛の生活が充たされたら、
こんどは仕事がしたくなるものなのですね。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
20.
支配の欲求にとって他者とは、
手段もしくは障害であって、
他者が固有の意思をもつ主体として存在することは、
状況のやむをえぬ真実として
承認されるにすぎない。
(
見田宗介〔真木悠介〕
)
(
Mita Munesuke
)
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