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今日の
失う・なくすの名言
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9月6日
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1.
言葉がどれほど愛情を薄めているだろうか。
人びとは言葉なくして得た愛情を、
必ず言葉によって失っている。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
2.
女は魔物だなんて、かっぽれなんかよく言っているが、或(ある)いは女は意識せずに一時、人間性を失い、魔性のものになってしまっている事があるのかも知れない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
落ち込んでいる時は、
励ましより、いたわりの言葉のほうがありがたいものだ。
失恋や仕事でミスをした時は、
自信を失い、承認欲求が強くなっている。
それだけに、
「わかるよ」と言われると、
今の自分を理解してくれるのだなと、
うれしくなるのだ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
4.
失うもののない人と争ってはならない。
とうてい勝ち目はない。
相手はすでに羞恥心を含めて
何もかも失っているから、
もはや何の憂いもない。
だから、人を人とも思わぬありとあらゆる手を使う。
あなたの価値ある名声を
そんな恐ろしい危険にさらしてはならない。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
5.
歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。
(
サミュエル・ウルマン
)
(
Samuel Ullman
)
6.
「仕事だから」という言葉は、それさえ発すれば何でも許されてしまう魔法の言葉(=便利な言い訳)のひとつです。
仕事を理由に、たくさんの大切な思い出が失われています。
(
本田健
)
(
Honda Ken
)
7.
勝つというのは生き残ることだ。
五分の魂を失わないで生き残ること。
それが勝つということだ。
( シリトー )
8.
友を失うことは
手足をもがれるようなものだ。
時がたてば
その傷の痛みは癒されるかもしれないが、
失ったものを取り戻すことはできない。
(
ロバート・サウジー
)
(
Robert Southey
)
9.
欠点を直すこと、それはよい部分が失われることでもある。
(
落合博満
)
(
Ochiai Hiromitsu
)
10.
モノの豊かさでは、心の喪失感は補えません。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
11.
相当な暮しの家に育った子供が、急にその家を失った場合、世間というものの本当の姿を見せつけられます。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
12.
古い書物を読むということは、
それが書かれた日から現在までに
経過したすべての時間を
読むようなものです。
それゆえ、
書物に対する信仰心を失ってはなりません。
(
ホルヘ・ルイス・ボルヘス
)
(
Jorge Luis Borges
)
13.
単に自分と意見が違うからといって、友人や家族が意見を述べようとするのを頑強に拒んだら、友人を失ったり、家族に理解されなくなったりする恐れがある。
( ヘーゼルデン財団 )
14.
全てが失われようとも、
まだ未来が残っている。
(
クリスチャン・ボヴィー
)
(
Christian Bovee
)
15.
何かを失ったときは、必ず何かを得るものです。
今日一日をきちんと生きることです。
( グランマ・モーゼス )
16.
過ちをおかすことが悪いのではない。
悪いのはその過ちのために、
ひまわりのごとく、どんな暗い所にいても絶えず太陽の方へ伸びてゆく、
柔軟にして強靭な心を失うことだ。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
17.
理があって非に落ちる。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
18.
つがいの一方に去られ、
取り残された孤独にくれている犬
というのはあまり見ない。
つまり、(伴侶を失い)悲嘆にずぶずぶと浸れるということは、
そもそも非常に人間的なことなのだ。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
19.
ああ、最後の苦難、
もっと適切に言えば、
唯一の苦難とは、
愛する者を失うことなのだ。
(
ヴィクトル・ユーゴー
)
(
Victor Hugo
)
20.
いかなる事態にも、わが心を失うまい。
静思を失うまい。
そして、わがなすべきつとめを見失うまい。
不信の刃で、わが心を傷つけることなく、誇り高く進みたい。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
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