名言ナビ
→ トップページ
今日の
罪の名言
☆
5月18日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
実は古来、人を最も確実に追い詰めるのは、孤独刑なのだ。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
2.
不思議なことを語るのはいい。
夢がある。
しかし、そこに嘘が混じると、それは罪だ。
( ドラマ『ガリレオ』 )
3.
人間には二種類しかない。
一つは自分を罪人だと思っている善人であり、他の一つは、自分を善人だと思っている罪人である。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
4.
第二、他人に対する自己の正義・優越・特権を拒否し、自分を有罪と認めること。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
5.
何というもっともらしい真実の見せかけで、罪は己の姿を巧みに隠すことか!
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
6.
(誰かが始めた土地の占有宣言と行為に対して)もし誰かが、杭や溝を引き抜いたり埋め戻したりし、「この嘘つきの言うことは聞くな。
(中略)君たちは、土地は誰のものでもなく、そこから生じる果実は万人のものということを忘れている」と叫んだら、この人は人類に、いかに多くの罪悪・戦争・殺戮(さつりく)・不幸・恐怖をまぬがれさせたことだろう。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
7.
我々自身に向けて、
あるいは我々が共感を寄せている人々に向けて
加えられた危害や
危害を加える企てがあったことに対して、
憤慨したり、
嫌悪感を覚えたり、
報復したりするのは、
自然なことである。
(
J・S・ミル
)
(
J. S. Mill
)
8.
古い者は、意地が悪い。
何のかのと、陳腐(ちんぷ)きわまる文学論だか、芸術論だか、恥ずかしげも無く並べやがって、以(もっ)て新しい必死の発芽を踏みにじり、しかも、その自分の罪悪に一向お気づきになっておらない様子なんだから、恐れいります。
押せども、ひけども、動きやしません。
ただもう、命が惜しくて、金が惜しくて、そうして、出世して妻子をよろこばせたくて、そのために徒党を組んで、やたらと仲間ぼめして、所謂(いわゆる)一致団結して孤影の者をいじめます。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
一匹の虫をその苦しみから救うことによって、
わたしは人間が生物に対してたえず犯している
新しい罪のいくぶんかを減じようとしているのだ。
(
シュバイツァー
)
(
Albert Schweitzer
)
10.
ある者は過去の記憶をむし返して、われとわが身をさいなめ続ける。
ある者は、まだ見ぬ罪におびえて、われとわが身を傷つける。
どちらも愚かきわまることだ。
( 作者不詳 )
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ