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3月10日
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1.
案山子(かかし)たつれば群雀(むらすずめ)空(そら)にしづまらず
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
2.
草の実が語る。樫の木の幹が語る。
曲がってゆく小道が語る。
真昼の影が語る。ジョウビタキが語る。
独りでいることができなくてはいけない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
春の風苦しむ鶏(とり)を抱きにゆく
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
4.
貞淑な女は雉(きじ)と同じで、
その羽はあまり重んじられないが、
その肉は大いに重んじられる。
(
イタリアのことわざ・格
)
(
Italia saying
)
5.
燕(つばくろ)に空も大地もととのへり
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
6.
冬ざれや小鳥のあさる韮畠(にらばたけ)
(
与謝蕪村
)
(
Yosano Buson
)
7.
いつも陽の死角にありて浮寝鳥
(
小澤克己
)
(
Ozawa Katsumi
)
8.
朝凪(なぎ)やただ一すぢにあげ雲雀(ひばり)
(
大島蓼太
)
(
Ooshima Ryouta
)
9.
わしなんかは、自由思想の本家本元は、キリストだとさえ考えている。
思い煩(わずら)うな、
空飛ぶ鳥を見よ、
播(ま)かず、刈らず、蔵に収めず、
なんてのは素晴らしい自由思想じゃないか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
ぬけおちて涼しき一羽千羽鶴
(
澁谷道
)
(
Shibuya Michi
)
11.
手は人間である。
ちょうど羽が鳥であるように。
( ノーヴォー )
12.
(雲雀(ひばり)は)のどかな春の日を鳴き尽くし、鳴きあかし、又鳴き暮らさなければ気が済まんと見える。
その上どこまでも登って行く、いつまでも登って行く。
雲雀は屹度(きっと)雲の中で死ぬに相違ない。
登り詰めた揚句(あげく)は、流れて雲に入(い)って、漂うているうちに形は消えてなくなって、只(ただ)声だけが空の裡(うち)に残るのかも知れない。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
13.
鶯(うぐいす)を鶯笛としてみたし
(
西村麒麟
)
(
Nishimura Kirin
)
14.
生きねばや鳥とて雪を払ひ立つ
(
村越化石
)
(
Murakoshi Kaseki
)
15.
花無心
鳥無心
無心になれない
人間のわたし
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
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