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今日の
楽しさ・楽しみに関する名言
☆
11月14日
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1.
植物に趣味(=興味)があれば
したがって山にも行き野にも行くようになる。
したがって運動が足り
心が楽しみつつ
知らずしらず運動する。
新鮮な空気を吸う。
心は高尚になり、邪念もださぬようになる。
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
2.
人間は地上で楽しむためには、僅(わず)かの土くれがあればいいのだ。
地下で休むためには、さらに僅かの土くれがあればいいのだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
3.
人生の最大の幸福は一家の和楽(わらく)である。
円満なる親子、兄弟、師弟、友人の愛情に生きるより切なるものはない。
(
野口英世
)
(
Noguchi Hideyo
)
4.
もっと人生を本当に楽しめる時が
いつか訪れるだろう。
その時をあなたは心待ちにしなさい。
(
ジョン・キーツ
)
(
John Keats
)
5.
ホンを読んでいて、
一ヵ所でも二ヵ所でも、
カッカと燃えてくるようなシーンにぶつかったときは、
ほんとに楽しい。
それが、(映画・ドラマ)監督の力で、
さらにいちだんとサエた絵になると、
これはもう最高ですね。
(
高倉健
)
(
Takakura Ken
)
6.
楽しく仕事をしなくては、
生きることへの冒涜であり、
イキのいい発想につながらない。
( 鈴木啓允 )
7.
人間は心の底ではまったく死を嫌悪していない。
死ぬのを楽しみにさえしている。
消えてゆくランプに苦しみはないのである。
(
フランソワ=ルネ・ド・シャトーブリアン
)
(
Chateaubriand
)
8.
書物が自分のかたわらにあって、
好きなときに楽しみを与えてくれるのだ
と考えたり、
あるいは、
書物がどれほどわが人生の救いになっているのかを
認識したりすることで、
どれほどわたしの心が安らぎ、落ち着くのか、
とても言葉では言い表せないほどだ。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
9.
芥川龍之介が、論戦中によく「つまり?」という問を連発して論敵をなやましたものだ。
(中略)かつての私もまた、(議論で)この「つまり」を追求するに急であった。
ふんぎりが欲しかった。
路草(みちくさ)を食う楽しさを知らなかった。
動かざる、久遠(くおん)の真理を、いますぐ、この手で掴みたかった。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
毎朝、自分で牛乳を沸かして甘くして飲みます。
新聞やテレビのニュースを見ながら熱い牛乳をすする。
ただそれだけのことです。
でも、毎日、そうしていると、何だか楽しいの。
今日のこの日があしたにつながるといった気持ちになる。
ええ、「何となく、あしたが楽しい」という心境ですかな。
(
岡本文弥
)
(
Okamoto Bunya
)
11.
もっともっと人々が豊かになり
働く人のすべてが人間として
最低の条件として
楽しんで仕事ができるようにならなければいけない。
(
永島慎二
)
(
Nagashima Shinji
)
12.
憂うる者は富貴(ふうき)にして憂い、
楽しむ者は貧にして楽しむ。
(
井原西鶴
)
(
Ihara Saikaku
)
13.
冬が来ても冬の楽しみ方をして、
前向きに生きていきたい。
(
桑田真澄
)
(
Kuwata Masumi
)
14.
秘密はまもられていると、
あまくたのしいものだが、
いったんもれると、
おそろしい復讐の鬼になって荒れるよ。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
15.
どんな楽しみも、
それ自体は悪ではない。
けれども、特定の楽しみについては、
それを得るための手段が、
楽しみよりもはるかに大きな痛みをもたらす。
(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
16.
年を取るてえと、
旨(う)めえ物を食うより楽しみがないのに、
歯が悪くなるから、
だんだん旨めえ物がなくなっちまあ。
こんなべら棒な話ってあるかい。
( 15代目 市村羽左衛門 )
17.
音楽は娯楽でも楽しみでもありません。
それ以上の何かなのです。
(
ハズラト・イナーヤト・ハーン
)
(
Hazrat Inayat Khan
)
18.
中年期に入って来ると、
人は(中略)主観を捨てないまでも、
自己と対立する世界を認め、
人生の現実世相を、客観的に傍観することの
余裕を得て来るので、
彼自身の生きることに、
段々味のある楽しみが加わって来る。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
19.
快活な妻は一生を楽しくする。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
20.
真の読書法とは何か。
答えは簡単である。
気分が向けば、書を手にとってこれを読む。
ただそれだけのこと。
読書を心から楽しむには、どこまでも気の向くままでなければならない。
(
林語堂
)
(
Rin Godou
)
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