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今日の
魂の名言
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10月25日
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1.
成功とはその人の「魂」が満足している状態をいう。
( 加納眞士 )
2.
人はだれでも、
まだ若いからといって、
知恵の愛求(哲学の研究)を延び延びにしてはならず、
また、年取ったからといって、
知恵の愛求に倦(う)むことがあってはならない。
なぜなら、なにびとも、
霊魂の健康を得るためには、
早すぎるも遅すぎるもないからである。
(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
3.
自分でやるのだ。
恥ずかしい思いを何度でも体験し、
その口惜しさを忘れるな。
狂ったように精魂こめて
一つのことに打ち込め。
命を賭けるのだ。
命を賭けて一つの目標をやりとげれば、
それは死線を一回越えたことになる。
死ぬくらいの苦しい思いをして、
はじめて道は開かれる。
(
徳田虎雄
)
(
Tokuda Torao
)
4.
希望は不幸な人間の第二の魂である。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
5.
野心は達成の「魂の伴侶」です。
行動はこの似た者同士を結びつける仲介役を果たします。
(
サラ・バン・ブラナック
)
(
Sarah Ban Breathnach
)
6.
芸術は苦難と労苦の忍耐を持つ人間の魂に蓄えられた蜜である。
(
セオドア・ドライサー
)
(
Theodore Dreiser
)
7.
起きる時
あの人の心は軽やかで
楽しい空想で眼が生きいきと輝き
喜悦が魂を高揚させ、
声音を調えますように。
あの人にとって地球上の万物が、
あの人自身の生命の渦の一環として
存在しますように。
(
サミュエル・テイラー・コールリッジ
)
(
Samuel Taylor Coleridge
)
8.
永遠は掌(て)に乗る 母のたましいも
(
伊丹啓子
)
(
Itami Keiko
)
9.
あらゆる生命に霊魂があり、生前のままの姿を取ってこの世に残るのだとしたら、世界は死んだひとや動物や植物であふれてしまう。
(
三浦しをん
)
(
Miura Shion
)
10.
われらたのしくここにねむる。
離ればなれに生まれ、
めぐりあい、
短き時を愛に生きしふたり、
悲しく別れたれどこにまた心となりて、
とこしえに寄り添いねむる。
(
西條八十
)
(
Saijou Yaso
)
11.
あなたは自分でも気づかずに、
あなたの魂のいちばんおいしいところを私にくれた。
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
12.
私はこの世に二つの宝を持っていた。
友と私の魂と。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
13.
雲雀(ひばり)の鳴くのは口で鳴くのではない、
魂全体が鳴くのだ。
魂の活動が声にあらわれたもののうちで、
あれ程元気のあるものはない。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
14.
富など取るに足らず、
愛なんてお笑いぐさ、
名誉欲だって暁(あかつき)と共に消える夢。
求めるのはただ、耐え抜く勇気をもって、
この世でもあの世でも縛られることなき魂。
(
エミリー・ブロンテ
)
(
Emily Bronte
)
15.
天国はずっと独占事業だったので、
天使たちは、しだいに役人臭をおびてきた。
競争相手の天国がほかにあるわけでもないから、
死んだ人間の魂は、
ほっておいても天国にやってくる。
おそるおそる地上からやってくる魂たちに、
雑談やふざけっこをしながら、
いばりちらしていればよかった。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
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