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今日の
魂の名言
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10月24日
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1.
自分に思想のない人間に限って、(作家の駆使する)技法という回線を辿(たど)り損ねて作家の魂の底に降り立つことができず、つい、「おもしろいけれど思想の浅さは否めない」などと口走ってしまうのです。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
2.
賢者には、大地は至る所に開かれている。
善良なる魂の祖国は全世界なり。
(
デモクリトス
)
(
Demokritos
)
3.
モラルのない人間が情報を扱うのは、
悪魔に魂を売り渡すようなものだ。
(
飯田亮
)
(
Iida Makoto
)
4.
真の会話とは、世界の解釈であり、まじりけのない魂の交渉だ。
( トマス・ムーア )
5.
三つ子の魂百まで
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
6.
ジョージ・ハーバートは「夜は魂を脱ぎ捨てよ」と言っている。
これは内省をしろというのではなく、着物を脱ぐようにすっぽりと魂を脱ぎ捨てるのだ。
その一日をなすこともなく過ごした罪も、誤りを犯した罪も、ともに脱ぎ捨てれば、翌朝新しい生命を持った新しい人間として、目覚めるだろう。
(
ウイリアム・オスラー
)
(
William Osler
)
7.
静かで安全で、自分を保ち、休むことのできる場所は誰にでも必要だ。
最良の考えは、こうした静かな時間に生まれることが多い。
静寂の時間は魂のためにもよい
( ヘーゼルデン財団 )
8.
陽気で、坦々(たんたん)として、
而(しか)も己を売らないことをと、
わが魂の願ふことであつた!
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
9.
(農村に)あるものは
排他精神と、他へ対する不信、疑ぐり深い魂だけで、
損得の執拗な計算が発達しているだけである。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
10.
すべての人を尊べ。
だが百倍も多く小児を尊べ。
そしてその魂の処女のような清らかさを汚さないように注意せよ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
11.
かたくなにしてあるときは、
心に眼(まなこ)
魂に、言葉のはたらきあとを絶つ
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
12.
我我もまた君等と同じく、
絶望のすり切れた靴をはいて、
生活(ライフ)の港港を漂泊してゐる。
永遠に、永遠に、
我我の家なき魂は凍えてゐるのだ。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
13.
宗教は抑圧された生物の嘆息であり、
また、それが魂なき状態の心情であると等しく、
無情の世界の感情である。
つまり、それは民衆の阿片である。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
14.
すべての文明は
魂の内在的な出会い方がえがく軌跡だ。
あらゆる文化の成立ち(=成立)は、運命であり、
その死滅もまた運命である。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
15.
哲学なしでは、世界は魂が抜けたものになることだろう、世界は物言わぬ彫像になることだろう
( ウラジミール・ジャンケレヴィッチ )
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