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今日の
魂の名言
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6月25日
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1.
根づきたいという魂の欲求は、
最も重要でありながら、
最もないがしろにされている。
(
シモーヌ・ヴェイユ
)
(
Simone Weil
)
2.
魂を悩ます感情のなかで、
虚栄心ほど
破滅的で、普遍的で、根深いものはありません。
そして虚栄心の力を否定するものがあるとすれば、
それは虚栄心しかない。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
3.
よしんば、人間の魂は不死であると信じるのが間違っているとしても、私は喜んでこの間違いを犯して、慰めの種であるこの信念を、生きている限りは、誰が何と言おうと、捨てないつもりだ。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
4.
暗い歴史や悲しみこそ、
人間の高貴な魂を作る上で必要なのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
心は悪魔と天使の戦場です。
心が悪魔に占領されることもある。
しかし、そこでまた、天使が反撃すればいいのです。
その繰り返しで、魂は向上していくのですから。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
6.
美にして善なるものは
どれも鍛錬の賜物であり、
特に節度はそうである。
なぜなら、
魂と共に同じ身体に植えつけられた数々の欲望は、
節度を捨て、すみやかに欲望と身体を満足させるように
魂を説得するからである。
(
クセノフォン
)
(
Xenophon
)
7.
幸福な人生──それは内なる魂の力のおかげである。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
8.
教師を養成する時、「この職業は聖職です」と是非教えて欲しいのです。
未来を担う素晴らしい魂に直接向き合う、それこそが聖職というものです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
9.
言葉は思うところを表現するために与えられた。
言葉は心の代弁者であり魂の姿である。
(
モリエール
)
(
Moliere
)
10.
人はだれでも、
まだ若いからといって、
知恵の愛求(哲学の研究)を延び延びにしてはならず、
また、年取ったからといって、
知恵の愛求に倦(う)むことがあってはならない。
なぜなら、なにびとも、
霊魂の健康を得るためには、
早すぎるも遅すぎるもないからである。
(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
11.
十六歳で美しいのは自慢にはならない。
でも、六十歳で美しければ、それは魂の美しさだ。
( M・ストープス )
12.
家に書物なきは、
人に魂なきがごとし。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
13.
黙ったまま、ずっと雨空をみあげていると、いつかこころのバケツに雨水が溜まってくるようだ。
むかし、ギリシアの哲人はいったっけ。
(・・・・・・魂はね、バケツ一杯の雨水によく似ているんだ・・・・・・)
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
世に身生きて心死する者あり
身亡(ほろ)びて魂存(そん)する者あり
心死すれば生くるも益なし
魂存すれば亡ぶも損なきなり
(
吉田松陰
)
(
Yoshida Shinsaku
)
15.
孤独になれる能力を身につけ、魂を自らの内奥(ないおう)に向ける努力をすることによって、幸福を得ることができる。
(
岸惠子
)
(
Kishi Keiko
)
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