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今日の
魂の名言
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4月2日
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1.
すべてを赦(ゆる)すことによって、
魂の平安が訪れる。
( ローズマリー・ガイシンジャー )
2.
魂は肉体より分離されるやいなや煙のごとく消え去る。
(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
3.
学校教育の仕方は、
形の稽古が永すぎる。
そして「美」の教育が零(ゼロ)に過ぎる。
五年なり六年なり、
あの教室であんな稽古を続けている中(うち)に
魂は腐ってしまう。
(
岸田劉生
)
(
Kishida Ryuusei
)
4.
木に木魂(こだま)草に草魂(くさだま)暮(くれ)の春
(
宮坂静生
)
(
Miyasaka Shizuo
)
5.
私の散文作品はみな魂の伝記であって、
その中では、事件やもつれやスリルは問題ではない。
私の作品は根本において独白だ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
6.
肉体より魂を癒すことのほうがはるかに必要なり。
なんとなれば、死は悪い人生よりよいからなり。
(
エピクテトス
)
(
Epictetus
)
7.
魂の奥にある部屋に入って、
ドアを閉めなさい。
(
メイ・サートン
)
(
May Sarton
)
8.
個性は安らぎや静けさの中で生まれるものではありません。
試練や苦しみを経験することでのみ、魂が鍛えられ、洞察力が研ぎ澄まされ、野心が鼓舞され、成功が手に入るのです。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
9.
人間が成長するということは、身体が大きくなるばかりじゃない。
身体の成長につれて、内なる精神や魂も、一緒に大きくなる。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
10.
この世においては汝の肉体が力尽きぬのに、魂が先に力尽きるのは恥ずべきことではなきか。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
11.
かたくなにしてあるときは、
心に眼(まなこ)
魂に、言葉のはたらきあとを絶つ
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
12.
人間の真実の生活とは、常にただこの個の対立の生活の中に存しておる。
(中略)しかして、この個の生活により、その魂の声を吐くものを文学という。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
13.
AとBと云(い)うのは
二人の青年の名であるが、
同時に又、
この二人が持っていた
全く異った二つの「魂」の名でもある。
だから「AとBの話」は
「二つの魂の歴史」と云(い)っても差支えない。
(
谷崎潤一郎
)
(
Tanizaki Junichirou
)
14.
野心は達成の「魂の伴侶」です。
行動はこの似た者同士を結びつける仲介役を果たします。
(
サラ・バン・ブラナック
)
(
Sarah Ban Breathnach
)
15.
真の会話とは、世界の解釈であり、まじりけのない魂の交渉だ。
( トマス・ムーア )
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