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今日の
組織・チーム・集団の名言
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11月14日
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1.
メンバーの多くが1つの方向で固まりつつあるとき、
それに水をさす人、斜に構える人、あるいは異を唱える人は貴重である。
そういう「異分子」のKYな発言によって、
全員が冷静になったり、間違いに気づいたりできるからだ。
それは、メンバーの感性を開かせることと同義である。
しかもそういう人ほど、
概してセンスや才能に溢れていたりするものだ。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
2.
機械に関してすばらしい技術を持っている人もいれば、
社員をコントロールするのが得意な人もいる。
どちらも同じこと。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
3.
多くの企業は、優れた技術者や頭の切れる人材を大量に抱えている。
でも最終的には、それを束ねる重力のようなものが必要になる。
(
スティーブ・ジョブズ
)
(
Steve Jobs
)
4.
人間は何ものかに所属するという経験を持たない限り、人間らしく存在することができない。
いいかえて、人間はかつて甘えるということを経験しなければ、自分を持つことができない、といってもよいであろう。
(
土居健郎
)
(
Doi Takeo
)
5.
組織の精神とは、訓戒、説教、善意ではない。
実践である。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
6.
店長は、自分の時間の9割を、販売員と話すこと、聞くことに割いてもらいたい。
経営者とはそういう役割です。
意思疎通が完全に取れて、「自分のチームだ」と思えるようになるまで、コミュニケーションを取ってもらいたい。
(
柳井正
)
(
Yanai Tadashi
)
7.
人は「自分の話をきちんと聞いてくれた」と感じれば、
(自分とは)異なる結論が出ても同じ方向にまとまっていく。
( 水越浩士 )
8.
並みの上司はチームプレーヤーを探す。
優れた上司は同士を探す。
(
デイル・ドーテン
)
(
Dale Dauten
)
9.
仲間意識は、共通のことばによって生まれる。
(
鈴木棠三
)
(
Suzuki Touzou
)
10.
相手があって、自己が存在する、
あるいは全体の一部として自己を認識するという、
日本古来からの考え方があります。
このような相対的な立場でものごとを認識することによってのみ、
集団の融和と平和は保たれ、協調を図ることができるのです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
11.
こうありたいという、全員が認めたビジョンがない組織とは、目的地のない旅行者のようなものである。
どこまで進んだのか、知るすべがない。
(
ラッセル・L・エイコフ
)
(
Russell L. Ackoff
)
12.
変化は組織の外で起こる。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
13.
フラットな組織にも弊害はある。
部下の教育の問題だ。
プロジェクトチームをはじめても、
リーダーは自分の業績ばかりに目が向きがちで、
部下を育てようとしない。
全員がライバルになってしまう。
「部下の育成」を
(リーダーの)重要な評価項目にする必要がある。
(
柳井正
)
(
Yanai Tadashi
)
14.
わが国では「話合いをする」ということは、
どうも、それ自体、すでに少し集団としてはふだんの状態ではなく、
緊張のたかまった状態であることが多い。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
15.
金さえ出せば、飛行機やコンピュータは買える。
しかし、連帯精神という形のないものをまねるのは簡単ではない。
( ケレハー )
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