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今日の
組織・チーム・集団の名言
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6月14日
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1.
顧客の満足度を高めるという目標を明確に掲げれば、それを可能にする組織のあり方や戦略はおのずと見えてくる。
( ティム・コリンズ )
2.
(組織において)重要なことは、人を変えることではない。
人の持つあらゆる強み、活力、意欲を動員し、そうすることによって全体の能力を増大させることである。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
3.
団体の仕事に従事する者や、ボスとなる人に仕える者は、虚栄心を持ってはいけない。
その人自身の意志が強すぎて、自分の計画がボスの計画とぶつかると、ボスの命令を自分の好む方法へ曲解しようとするからである。
(
アンドレ・モーロア
)
(
Andre Maurois
)
4.
知識を基盤とする知識組織では、システムそのものの生産性を左右するものが、知識労働者一人ひとりの生産性である。
かつては働き手がシステムのために働いたが、知識労働ではシステムが働き手のために働く。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
5.
〔※人の行う推論というのは〕
目指す結論が、
自分が属している政治的、宗教的、民族的、文化的な集団の正しさや気高さを裏づけるものであればいい。
これは明らかにマイサイドバイアスであり、
このバイアスはあらゆる種類の推論を(論理的なものも含めて)乗っ取ってしまう。
(
スティーブン・ピンカー
)
(
Steven Pinker
)
6.
(組織やチームにおいて)立場に上下関係はあっても、ある程度自由に発言できる環境のほうが、チームワークがよく、自分自身の仕事も適切なものと感じる。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
7.
雑談のない組織、むだ口を嫌う会社の雰囲気は、社員を精神的に疲労させることが多い。
組織も人体と同じで血のめぐりが悪くなると、いいアイデアが出にくくなる。
(
多湖輝
)
(
Tago Akira
)
8.
(組織の構成員間の)対立の解消は、皆が鎧を脱ぎ捨て、「対立」とは、皆が一丸となって解く「論理のパズル」だと考えられるようになるか否かにかかっている。
( ウィル・シュッツ )
9.
組織に働く者の場合、
自らの成長は組織のミッションと関わりがある。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
10.
最低の輩の一員に甘んじているよりは、
最高の人々の後ろにくっついているほうが、
はるかにましである。
(
ヘンリー・ヴァン・ダイク
)
(
Henry van Dyke
)
11.
これからは、個人の能力が企業を左右する時代だ。
今までは社会や組織の時代だった。
でも、今後は人、特に知的労働者の時代になる。
(自分で)判断したり計画したり実行したりという、自己完結型の人がカギを握る時代になる。
(
柳井正
)
(
Yanai Tadashi
)
12.
モードは、
本質からして集団的な現象で、
社会学者がよろこんで対象にする現象なのだ。
個人と集団の完璧な弁証法がそこにあるからである。
そのうえモードは
現在誰もがかかわる事柄になっている。
(
ロラン・バルト
)
(
Roland Barthes
)
13.
木の癖組みは工人の心組み。
(
小川三夫
)
(
Ogawa Mitsuo
)
14.
いかなる組織といえども、多くの分野において卓越することはできない。
しかし、一つの分野において卓越することはできる。
成功するには、この一つの分野における卓越性に加えて、多くの分野において並以上でなければならない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
15.
人は、友や仲間のために行動するときにのみ、真の人間となる。
( 作者不詳 )
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