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今日の
宗教・信仰の名言
☆
12月19日
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1.
信仰は一(ひとつ)の奇蹟ではない。
宗教はまた気やすめのための、力なき慰めでもない。
信仰は荷(か)せられた悩みを逃避するのではなく、悩みの肯定のうちに、救いの光にみちびかれるのである。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
2.
戒律なくして自由はありえない。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
3.
あの世とこの世が信じられない人に、宗教は無駄なんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
4.
宗教が哲学の支援を求めた途端、その宗教の消滅は不可避のものになる。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
5.
信仰のないところに精神はない。
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
6.
踏絵を踏む足も痛い。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
7.
(宗教家が)
民衆の宗教的要求への共感を
不退転の意志と努力で実現するとき、
民衆もまたその努力に協力して
一つの信仰集団ができあがる。
(
五来重
)
(
Gorai Shigeru
)
8.
信仰を持って闘えば、我々の武装力は二倍になる。
(
プラトン
)
(
Platon
)
9.
信じる理性の力を失ってもなお信じるところに、信仰はある。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
10.
人間には、改悛したくても改悛できないような人間もいる。
宗教の立場は、改悛できない人の、できない理由を認めるのであり、したがって、宗教の立場からいえば、死刑制度はあり得ない。
(
阿満利麿
)
(
Ama Toshimaro
)
11.
世界は驚きと奇跡に満ちている。
しかし、人間は、その小さな手で目を覆い、何も見ようとしない。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
12.
神は田園をつくり、
人間は都会をつくった。
(
ウィリアム・クーパー
)
(
William Cowper
)
13.
不死不滅という希望なくしては、何人といえども、国家のために死ねるものにあらず。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
14.
(宗教が)集団化することにより、集団の組織化や組織防衛という問題が生じてきて、本来の個人としての在り方に圧力が加わることになる。
超越的なものとのかかわりに、世俗的なものが入りこんでくる。
これは、あらゆる宗教集団のもつジレンマである。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
15.
敬虔の念とは、むしろ精神を平静にして万事を眺めることのできる態度に外(ほか)ならない。
(
ルクレティウス
)
(
Lucretius
)
16.
お祈りは唱えても、
櫂(かい)の手は休めるな。
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
17.
宗教の堕落は、宗教が理論そのものに堕することに始まるのではあるまいか。
(
林語堂
)
(
Rin Godou
)
18.
真に神を愛する者は、神からも愛されることを願ってはならない。
(
スピノザ
)
(
Spinoza
)
19.
平和の宗教を持つ人間にとって、その最高の価値は愛である。
戦争の宗教を持つ人間にとって、その最高の価値は闘争である。
(
エミリー・ディキンソン
)
(
Emily Dickinson
)
20.
聖書は光を投げかけ、金(かね)は暖かさを投げかける。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
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