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今日の
宗教・信仰の名言
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11月3日
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1.
神は真実を見られるが、速やかにはお示しにならず。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
2.
インドへ行ったとき、ヒンズー教の聖者がバカみたいな顔して空を眺めていたが、ぼくは一見して、「コレダ!」と思った。
目つきが牛とか植物のように自然そのものだった。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
3.
真理とは、信仰と知識の相殺し合う点である。
(
フリードリヒ・ヘッベル
)
(
Friedrich Hebbel
)
4.
(死期が近づいてから)
あわてて宗教書や哲学書をひもといても
間にあわない……、と(私は)思っている。
ドッコイ、間にあって
鮮やかに死んで見せる人もいる。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
5.
もしある朝目を覚ますと、
全ての人間が同じ人種、同じ宗教、同じ肌の色になっているとしたら、
我々は正午までに別の偏見のタネを捜し出すことだろう。
( ジョージ・エイケン )
6.
人間は、その信仰の表現されたものである。
( フィニアス・クインビー )
7.
科学も宗教も労働も芸能もみんな大切なもの。
けれどそれらを、それぞれが手分けして受け持つのではなんにもならない。
一人がこの四者を、自分という小宇宙のなかで競い合せることが重要だ。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
8.
信心は仏を信ずる心ではなくて、仏の心をいただいた心です。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
9.
悪魔でも聖書を引くことができる。
身勝手な目的のために。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
10.
信心がないときには悲しみや苦しみが濁るのです。
何によって濁るかというと、私がかわいいという思いで濁るのです。
その時には、悲しみではなくて愚痴になる。
何でこんな目に会わなければならないのか。
何で私だけこんな目にと。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
11.
宗教は、それが真実であることを立証されるときは終焉する。
科学は死んだ宗教の記憶である。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
12.
もしも正しいねがいに燃えて
じぶんとひとと万象といっしょに
至上福祉にいたろうとする
それをある宗教情操とするならば
そのねがいから砕けまたは疲れ
じぶんとそれからたったもひとつのたましいと
完全そして永久にどこまでもいっしょに行こうとする
この変態を恋愛という
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
13.
キリストは愛によって一人で天国を建設したが、今日までにキリストのために何万人という人が死んだことか!
(
ナポレオン・ボナパルト
)
(
Napoleon Bonaparte
)
14.
信じれば神、
信じなければただの石。
(
インドのことわざ・格言
)
(
India saying
)
15.
真に神を愛する者は、神からも愛されることを願ってはならない。
(
スピノザ
)
(
Spinoza
)
16.
戒律を讃えるのと、それを守るのは別のことである。
(
ミゲル・デ・セルバンテス
)
(
Miguel de Cervantes
)
17.
無駄な御祈りなんか止(よ)せったら
涙を誘うものなんか かなぐりすてろ
まア一杯いこう 好いことばかり思出して
よけいな心づかいなんか忘れっちまいな
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
18.
自分の信仰心を試すには、
信仰は本物だと自分に思い込ませて行動し、
様子を見ればいい。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
19.
理性とは、
物事を論理的、概念的に思考する能力のことである。
宗教的な経験や感性を重視して
短絡的に理性を否定するのも、
理性を絶対とするのも
行き過ぎだというのである。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
20.
木は神聖なものである。
木と話し、木に耳を傾けることを知る者は、
真理を知る。
木は教義も処方も説かない。
木は個々のことにとらわれず、
生の根本法則を説く。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
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