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今日の
宗教・信仰の名言
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11月4日
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1.
聖書は信仰の本であり、教義の本であり、道徳の本であり、宗教の本であり、神からの特別の黙示の本であるが、人間自身の個人的責任、人間自身の尊さ、同胞との平等さを教える本でもある。
(
ダニエル・ウェブスター
)
(
Daniel Webster
)
2.
悲劇がないと、
私たちが浄土を求めるということは絶対にない。
(
竹中智秀
)
(
Takenaka Chishuu
)
3.
国家というのは宗教の最後のかたちです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
4.
狂信者とは、意見を変えることができず、話題を変えようとしない人のことである。
(
ウィンストン・チャーチル
)
(
Winston Churchill
)
5.
文化は分割することができない。
それどころか、文化を経済的・政治的・宗教的条件から切り離すことさえもできないだろうと思われる。
(
加藤周一
)
(
Katou Shuuichi
)
6.
宗教は疲れて近代科学に置換され
然(しか)も科学は冷たく暗い
芸術はいまわれらを離れ
然(しか)もわびしく堕落した
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
7.
自己を捨てて神に走るものは神の奴隷である。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
8.
キリスト教は永遠のカメレオンである。
それは絶えず変形する。
(
アルフレッド・ド・ヴィニー
)
(
Alfred de Vigny
)
9.
信仰は目に見えぬものを信ずることである。
そして信仰の報酬は、信ずるものを見ることのできることである。
(
アウグスティヌス
)
(
Augustine
)
10.
宗教の繁栄を阻むものは、
理知的人間と実際的人間である。
(
フリードリヒ・シュライアマハー
)
(
Friedrich Schleiermacher
)
11.
忍耐と信仰とは山をも動かす。
(
ウィリアム・ペン
)
(
William Penn
)
12.
人は偽りの信仰で自分を犠牲にすることはできぬ筈だ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
13.
人間は永遠の同伴者を必要としている。
自分の悲しみや苦しみをわかち合い、共に泪(なみだ)をながしてくれる母のような同伴者を必要としている。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
14.
結局、神父さん、
人間の業とか罪とかは
あなたたちの教会の告解室ですまされるように簡単にきめたり、
分類したりできるものではないのではありませんか。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
15.
信仰を持たぬ者は、声を聞きながら何も理解せぬ者に似ている。
(
ムハンマドと『コーラン』
)
(
Muhammad
)
16.
祈りとは、真理の探究。
目に見えない神の中に魂を委ねることではないだろうか?
心から祈るときには、どんな人でも何事かを学ぶものである。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
17.
出発点は聞にある。
信ずる必要はない。
信ずるということは要求されない。
ただ聞いていくことだけが求められている。
( 細川巌 )
18.
お祈りは唱えても、
櫂(かい)の手は休めるな。
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
19.
人は宗教的確信に促されて行う時ほど完全に、また喜んで悪事を働くことは決してない。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
20.
宗教を事業のために利用しようとするものは、多く無信仰者である。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
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