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今日の
宗教・信仰の名言
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9月16日
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1.
信心は一種の羞恥心である。
それは羞恥心がわれわれの眼を伏せさせるように、すべての禁断のものの前でわれわれの思想を伏せさせる。
(
ジョセフ・ジュベール
)
(
Joseph Joubert
)
2.
どうかすると宗教というのは、自分の思いだけを満足させる。
もうちょっと言うと、自分の町だけ、自分の村だけ、自分の家だけが無事安泰であればいい。
そういうのが日本人の宗教です。
( 和田稠 )
3.
さあなみだをふいてきちんとたて
もうそんな宗教風の恋をしてはいけない
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
4.
私たちには理解できないものが存在し、
それが最高の知恵と美として具現しているということ、
人間の乏しい能力をもってしては、はっきりとは知覚できないものがあるのを知っていること、
──それが真の宗教心の核心です。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
5.
叩かれれば叩かれるほど強くなって、どの宗教も、そうやって大きくなりました。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
6.
信仰は、
扉を閉ざせば、
迷信となって窓から入ってくる。
神々を追い払うと
幽霊がやってくる。
(
エマヌエル・ガイベル
)
(
Emanuel Geibel
)
7.
神を捨てる者は、
ランプを持って歩き続けるために
太陽の光を消すような者である。
(
クリスティアン・モルゲンシュテルン
)
(
Christian Morgenstern
)
8.
幸せな人はいい気にならないために、幸せでない人は支えとして、不幸な人は屈しないために、それぞれ信仰を必要とする。
(
ヴィルヘルム・フォン・フンボルト
)
(
Wilhelm von Humboldt
)
9.
誰かを崇拝しすぎると、
本当の自由は、得られないんだよ。
(
『ムーミンシリーズ』(トーベ・ヤンソン)
)
(
トーベ・ヤンソン
)
(
Moomin Series
)
(
Tove Jansson
)
10.
(宗教家が)
民衆の宗教的要求への共感を
不退転の意志と努力で実現するとき、
民衆もまたその努力に協力して
一つの信仰集団ができあがる。
(
五来重
)
(
Gorai Shigeru
)
11.
私は自分に宗教心があるとは思いません。
しかし私は、人間が理解できないさまざまな力の存在を信じていますし、本質的に不可知の部分があることも信じています。
(
ヘンリー・キッシンジャー
)
(
Henry Kissinger
)
12.
聖書は光を投げかけ、金(かね)は暖かさを投げかける。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
13.
敬虔の念とは、むしろ精神を平静にして万事を眺めることのできる態度に外(ほか)ならない。
(
ルクレティウス
)
(
Lucretius
)
14.
宗教において、あまりに熱心であることは狂信につながる。
(
ウィリアム・ペン
)
(
William Penn
)
15.
私は人間ではない。
私はダイナマイトである。
・・・私は宗教的な人と接触した後では手を洗わずにはすませない。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
16.
宗教は民衆にとって阿片(あへん)ではないが、
酒にすることは確かにできる。
宗教が民衆を眠りこませて無気力にしてしまうか、
さもなければ、
宗教は民衆を眠りから解放し、覚醒させ、興奮させてしまうからである。
(
ホセ・ベルガミン
)
(
Jose Bergamin
)
17.
宗教はあくまで個人のものである。
あくまで自分とのかかわりにおいて──自分の死も含めて──世界をいかに見るかということである。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
18.
小さな家では、神の役割は大きい。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
19.
無宗教──世界中の偉大な信仰の中で、一番重要な信仰。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
20.
なぜ性を悪とするかという思想的根拠は、少なくとも宗教的なるもの以外にみるべきものはない。
根拠なき抑圧と自己否定、性が荒廃するのはまさにその点においてなのである。
( 栗田勇 )
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