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今日の
宗教・信仰の名言
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8月26日
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1.
信仰なき人は手綱なき馬なり。
(
古代ローマのことわざ・格言
)
(
Kodai Roma saying
)
2.
良心は、
力を以(もっ)て左右することのできない性質のものであり、
むしろ教化されねばならず、
決してこれを抑圧したり侵犯したりしてはならぬ。
従って、もし信仰でも、
良心が強いられれば、
それはもはや信仰ではない。
( ミシェル・ド・ロピタル )
3.
主よ、
わたしを平和の器とならせてください。
憎しみがあるところに愛を、
争いがあるところに許しを、
分裂があるところに一致を、
疑いのあるところに信仰を、
誤りがあるところに真理を、
絶望があるところに希望を、
闇あるところに光を、
悲しみあるところに喜びを。
(
聖フランチェスコの平和の祈り
)
(
Prayer Of Saint Francis
)
4.
いさかいのあるところに許しをもたらそう。
誤りのあるところに真理をもたらそう。
迷いのあるところに信仰をもたらそう。
そして、絶望のあるところに希望をもたらそう。
(
聖フランチェスコの平和の祈り
)
(
Prayer Of Saint Francis
)
5.
信仰の果実は愛である。
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
6.
宗教というのは
本を読んで理解するのではない。
図書館へ行って勉強すればわかるというものではないんです。
(
和田稠
)
(
Wada Shigeshi
)
7.
精霊信仰というものは、
大昔にあって退化したように考えられているが、
それがそもそもの過ちで、
森へ行けば、森の精気を吸うから
誰でも(精霊を)感じられる。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
8.
寄進の金が悪魔に盗まれようと、
祭壇は残っている。
(
チェコのことわざ・格言
)
(
Czech saying
)
9.
日本の宗教社会には、未来に現われるメシアというものの出現を、具体的に説くという性格は、きわめて乏しいといえる。
したがって、弥勒(みろく)=メシアを待望して、至福千年というか、千年王国論を展開するような宗教運動というものにも欠けていることになる。
(
宮田登
)
(
Miyata Noboru
)
10.
神は存在というより、働きです。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
11.
信心は一種の羞恥心である。
それは羞恥心がわれわれの眼を伏せさせるように、すべての禁断のものの前でわれわれの思想を伏せさせる。
(
ジョセフ・ジュベール
)
(
Joseph Joubert
)
12.
木は神聖なものである。
木と話し、木に耳を傾けることを知る者は、
真理を知る。
木は教義も処方も説かない。
木は個々のことにとらわれず、
生の根本法則を説く。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
13.
学問と芸術を持っている者は、同時に宗教を持っている。
学問と芸術を持たない者は、宗教を持て!
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
14.
人生の意義について疑問に答えるのが、宗教の役割である。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
15.
見ずして信ずる人こそ幸いなのに。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
16.
自分の信仰心を試すには、
信仰は本物だと自分に思い込ませて行動し、
様子を見ればいい。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
17.
一般に人々が神に祈る場合に彼らが求めるものは、二たす二が必ずしも四ではないということである。
( 西洋の古い格言 )
18.
多くの人たちは、宗教の本質について、かなしき錯覚のもとに、法をもとめようとしている。
そして一様に、みずからの想像する驚異の世界を発見することが出来ずして、却(かえ)っておしえの常凡なるに失望している
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
19.
人々が必要としているのは、自分の存在を少しでも意味深く感じさせてくれるような、美しく心地良いお話なんだ。
だからこそ宗教が成立する。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
20.
神を信じよ。
しかしラクダをつなぐのを忘れるな。
(
トルコのことわざ・格言
)
(
Turkiye saying
)
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